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2017.09.04

カリブの生態系が集結 マヤ遺跡も点在するシアン・カアン

© メキシコ観光局

深いカリビアンブルーをうっとりと眺めつつ、真っ白な砂浜に横たわって海風に吹かれ……メキシコのカリブ海沿岸部といえばこんなゴージャスなリゾートライフを想像するが、実は驚くほどバラエティに富んだ生態系がある。文明が栄えるのもよくわかる、実に豊かな土地なのだ。

カンクンの南に広がる沿岸エリアは「シアン・カアン生物圏保護区」として1987年にメキシコの自然遺産としては最も早く世界遺産に登録された。周知のように、このエリアは世界有数のリゾート地だ。温暖な気候に深いジャングル、点在するセノーテ、すぐ近くには穏やかな海。そう聞けば、なるほど人間にとって居心地のいい場所は多くの動物にとっても居心地がいいはず。生態系が豊かになるのも納得だ。
このエリアで見られるのはジャングルではベアードバグやクモザル、水中ではマナティやロブスター、フラミンゴなどの鳥類も数多い。サンゴ礁やマングローブも豊富で、動植物相の豊かさは推して知るべし、である。

ところで、「シアン・カアン」とはマヤ民族の言葉だ。「天空の生まれた場所」を意味するのだといい、民族にとって重要な場所であったことがうかがわれる。
というのも、ユカタン半島のこのエリアは表面が石灰石でできており、雨に洗われて穴ができるとそこから地下水流が露出する、いわゆる「セノーテ」がたくさんあるのだ。マヤ民族はセノーテを神々からの預言を得る場所としていけにえを捧げるなど、大変重要視していたことがわかっている。いけにえの多くは若い女性だったといわれているが、たまには変化のある動植物なども使用したかも。マヤ民族がユカタン半島に栄えたのも、ひょっとしたらそうした生態系の豊かさに関係あったのかもしれない。

東京からトロントまでエア・カナダ直行便で約12時間、乗り換えてカンクンまで3時間55分。

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