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LATIN AMERICA

LIMA

2019.12.02

ペルー料理を世界的ブームに 火付け役レストラン

© Shie Iwasa

ある時期を境にペルー料理店が東京にもどっと増えた。それも、気軽な家庭料理というよりもファインダイニングとしておしゃれしてでかけるような店である。これまでまったく注目されていなかったペルー料理が、突然もてはやされるようになったのには理由があった。
 

© Shie Iwasa

太平洋岸からアンデス山脈まで、ペルーの地形や気候は大変バラエティに富んでいる。それゆえ、食材や料理方法まで地域性によって実に多様なのがペルー料理。それゆえイマイチつかみどころがなかったのが、2013年にロンドンにあるペルー料理のファインダイニング「リマ」が初めてミシュランで星を獲得すると、にわかにペルー料理への注目が高まってきた。ペルー産の独特な食材――栄養価が高く健康的なキヌアなどのスーパーフードやビッグコーン、何種類ものジャガイモなど――を用いた料理が多くの人々に受け入れられたのは、ただ珍しさだけではなかったはずだ。
 

© Shie Iwasa

そのエグゼクティブ・シェフであったのがヴィルジリオ・マルティネス氏。2010年に故郷のリマへ戻り自身のレストラン「セントラル」をオープンしている。2013年に南米版『50 Best Restaurant』が誕生して以来、上位の常連である。
マルティネス氏の料理は「20mの海底から4100mの山頂」から採れたペルー産の材料だけを用いることにこだわり、アマゾン川のピラニアですらテーブルにのぼる。現在は妻のピア・レオン氏と二人三脚でさらに磨きをかけているといい、ペルー国内に店舗を増やしている。2019年の本家レストランアワード『The World’s 50 Best Restaurant』では6位、南米版では2位を獲得と、相変わらずの人気ゆえ、出かける際には必ず予約を。

東京からトロントまでエア・カナダ直行便で12時間。乗り継いでリマまで7時間55分。

● セントラル(英語):https://www.centralrestaurante.com.pe/en/

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