エア・カナダ【日本】旅の情報サイト「エア・カナダクラブ」ロゴ

WHAT TO DO

なにをする?

おすすめの観光スポット・ホテル・世界遺産など
旬な旅のスポットをご紹介

Hotel

CANADA

OTHERS

2019.03.01

ワイナリー&レストラン アカディアの地でヨーロッパの風を感じよう

© Tourism Nova Scotia / Photographer: Patric Rojo

なかなか世界でも流通量が少ないのがカナダワイン。生産量のほとんどが国内消費される希少なワインだが、中でもさらに希少なのがノバスコシア産のワインだろう。日本ではきっとほとんどお目にかかれない。「それなら現地まで飲みに行けばいいじゃないの」――。
 

© Canadian Tourism Commission

カナダのワイン産地ではオカナガンとナイアガラが生産量としては2トップである。カナダワインというと特にアイスワインが有名だが、実はテロワール(土壌)に恵まれたカナダのワインはデザートとしてだけではなく、料理と合わせても絶品。だからこそ、生産量のほとんどが国内消費されてしまうのである。なにしろ、カナダのワイナリーの多くは家族経営だ。生産量にも限界があり、どうしても海外流通にまで回らないものが多くなってしまうのだろう。
そんな中でもさらに希少なのが、ノバスコシア州のワイン。2000年に設立された「Domaine de Grand Pré」が大西洋湾岸エリアのワイナリーとしては最も古く、このあたりでは唯一だという。スイスからやってきた醸造家Hanspeter Stutz氏とその一家の手になるワイン。当然のことながら世界での流通量は少なく、まさに希少といえるだろう。
 
なかなか手に入らない希少ワイン、では現地まで出向いていただくというのはいかがだろう。Domaine de Grand Préにはレストラン「Le Caveau」が併設されており、土地の食材を用いた料理がいただける。こちらのシェフ、Jason Lynch氏はStutz氏の娘婿だそうで、やっぱり家族経営である。こだわりは土地のもの、季節のものを調理すること。さすがノバスコシア、メニューには牡蠣やホタテ、ロブスターなど海の幸が並ぶ。ワインとのペアリングもばっちり。ノバスコシアの外食シーンを盛り上げるのに一役買っていることは間違いない。
ワインは土地柄を強く表すものであり、その品質や味には土壌の成分や気候が大きく作用する。その味をぞんぶんに楽しむには、やはりその土地へ出向くのがいい。……なんて、なかなか日本で手に入らないワインを求めて旅をするのに充分な言い訳ではないだろうか。

東京からモントリオールまでエア・カナダ直行便で約11時間50分。国内線に乗り継いでハリファクスまで1時間30分。

● JDomaine de Grand Pré(英語):https://grandprewines.com/

モントリオール行き
正規割引航空券はこちら

  • facebookアイコン
  • twitterアイコン
  • googlePlusアイコン
  • linkedinアイコン

フライト・航空券を探す

ticket

空席照会予約

pagetop