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LATIN AMERICA

HAVANA

2018.06.01

歴史に名を残すコロニアルホテル あの著名人も宿泊

© Beltran de Santa Cruz Boutique Hotel

アメリカとの国交が回復し、どんどん新しいものが入ってきて変貌をとげつつあるキューバ。とはいえ、“変わらない”魅力もまだまだたくさんある。旧市街やその周辺にある古い建築物のそのひとつ。歴史を見守ってきたホテルには、今もかつての面影が残り、独特の空気感を醸し出す。
 
キューバがクリストファー・コロンブスに“発見”されたのは1492年。本格的にヨーロッパ人の入植がはじまったのは16世紀はじめのことで、貿易の拠点として大いに活用されたのち、18世紀には飛躍的に産業が発達している。ハバナ大学や造船所、城壁の完成もちょうどこのころ。現在のハバナの街並みの多くを構成する建築物の数々は、この時代(16~18世紀)に建設されたものだ。
世界遺産にも認定されたオールド・ハバナは古くから貿易船が行き来したハバナ湾に臨み、キューバ史の目撃者である古い建造物が今に残る。石畳の街並みには古い駅を利用したマーケットなどもあり、単なる観光名所ではなく現代においてもなお土地の人々とともに街は生きているのである。
 
そんな街の一角、キューバ湾のすぐ近くにたたずむHotel Beltrán de Santa Cruzもまた、歴史をつぶさに見守ってきた建造物のひとつだ。建設は18世紀、キューバ第二の父とも称されるドイツの科学者、アレハンドロ・デ・フンボルトも滞在したことがあるという、由緒正しいコロニアル建築のホテルである。
建物がパティオ(中庭)を囲んでいるスタイルはスペインなどヨーロッパでも中世に流行ったもの。建物が影をつくり、暑い日差しを程よくカットしてくれる。テーブルなどが置かれ、街の空気を感じながら朝食などがいただける。そのカラフルでポップな印象とうってかわって、客室はシックなアンティーク調。まさに当時はこんな様子だったのに違いない。ヘミングウェイが通ったというバーや有名なレストランにも徒歩圏。ハバナの観光拠点にもってこいである。

東京からトロントまでエア・カナダ直行便で約12時間、乗り換えてキューバまで約3時間30分。

● Hotel Beltrán de Santa Cruz(英語):
http://www.gaviotahotels.com/en/hotels-in-cuba/old-havana/beltran-de-santa-cruz-boutique-hotel

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