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LATIN AMERICA

HAVANA

2016.10.04

ヘミングウェイの定宿 歴史散歩にぴったりのロケーション

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© Shie Iwasa

こつ、こつと石畳に足音が響く。小道の一角には陽気な音楽と笑い声とともに温かな光を放つ酒場。今日も1杯、寄って飲んでいこうか――。中世の街並みを今に残すハバナの旧市街は、どこに目を転じても美しい。キューバを愛したヘミングウェイの定宿も、この旧市街にある。

 

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© Shie Iwasa

ヘミングウェイの、そして現代文学の最高傑作ともいわれる『老人と海』の舞台はキューバだ。実際、ヘミングウェイはハバナ郊外のコヒマル村に自宅を構え、ここで制作をしていたという。だが自宅購入を決意するまでの数年間、ヘミングウェイはキューバを訪れるたびにハバナ旧市街――「オールド・ハバナ」と呼ばれる――に定宿を構えていた。それが「アンボス・ムンドス」。ピンク色の外観が特徴的な、老舗ホテルである。
ヘミングウェイが自室として常に宿泊していたのは511号室。現在もヘミングウェイが宿泊していた当時のまま、インテリアや私物が遺されており、内部を見学することが可能。見学のみで宿泊はできないが、例えば同じ場所の別のフロアなら、偉大な文豪も眺めたであろうオールド・ハバナの景色を窓から眺めつつの滞在が可能だ。なお、ヘミングウェイの部屋の見学は宿泊者であれば無料である。

 

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© Shie Iwasa

ヘミングウェイゆかりの場所ということで、ハバナの観光名所のひとつともなっているこのホテル。部屋に上がるまでに利用するエレベーターもなかなかレトロで、見どころのひとつだ。人気ゆえ、特に夏休みや冬休みなどのトップシーズンには長蛇の列ができており、エレベーターに乗ることさえ一苦労だが、宿泊者やレストラン利用者は優先的に乗せてもらえるので、ちょっとエクスクルーシブな気分を味わえるだろう。ロビーにはバー、レストランは屋上にある。
だが酒豪といわれるヘミングウェイは、このラウンジではなく近くのバー「ラ・ボデギータ」に通い詰めていた。モヒート発祥といわれるこのバーはホテルからほんの数分の距離。「我がモヒートはラ・ボデギータで、我がダイキリはフロリディータで」と、ヘミングウェイに言わしめたほど愛されていたバーなので、ヘミングウェイつながりで立ち寄ってみるのもよさそうだ。ちょっとくらい飲みすぎても歩いて帰れる距離だから。

東京からトロントまでエア・カナダ直行便で約12時間、乗り換えてキューバまで約3時間30分。

●キューバ観光情報(エアカナダ特設サイト『美熱のキューバ』):
https://www.aircanada.jp/caribbean/cuba/

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