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CANADA

MONTREAL

2016.02.01

歴史建造物が美しい モントリオールの高級宿 ル・セント・ジェームス

19世紀後半、経済が安定し始めたカナダには多くの金融ビルが建設され、カナダ独立から現在にいたるまで、つぶさにその歴史を見守ってきた。モントリオールの高級ホテル「ル・セント・ジェームス」もそのひとつ。そのままカナダを体現するような美しいたたずまいが自慢だ。

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©The Leading Hotels of the World

石畳が敷き詰められ、ヨーロッパ風情ただようモントリオール旧市街のちょうど中心近く。このあたりには古いビルも数多く残されており、独特な雰囲気。そこに1軒、異彩を放つホテルといえば「ル・セント・ジェームス」。1870年に建設された金融ビルが外観はそのままにホテルへと転身を遂げ、世界有数の高級ホテルとして君臨している。ショッピングやダインアウトなど街の散策にももってこいの好ロケーションもさることながら、すみずみまで行き届いた細やかな配慮こそが同ホテルを高級ならしめ、昨年はコンデナストトラベラーにてリーダーズチョイス・アワードにも選出されている。
なにしろ61室の客室数のうち、38室がスイートタイプ。インテリアはそれぞれ違っており、重厚な雰囲気から家庭的な感じの部屋と、さまざま。コンシェルジェサービスを擁しており、より快適な滞在ができることは請け合いだ。

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©The Leading Hotels of the World

注目すべきはレストランとスパ。入居する「XOレストラン」は『モントリオール・ガゼット』誌で高く評価を受けたファインダイニングで、豊富なワインセレクションが自慢。それぞれのシーズンに旬を取り入れたコースの数々で地元の人をも魅了する。
スパの魅力も絶対的だ。この歴史あるビルの中でもとりわけかつての風情を残している。内装をジャック・ブシャールが手掛け、レトロモダンな雰囲気。最新の機器をとりそろえたジムやマッサージなどの利用が可能だ。タオルやアメニティにもこだわりがあり、あくまでも柔らかさや質をキープ。ただ気持ちがいいだけでない、真の癒しに到達することが可能だろう。
さまざまな魅力にあふれたモントリオールだが、1日くらいはホテルステイを楽しみたい。

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©The Leading Hotels of the World

東京からトロントまでエア・カナダの直行便で約11時間50分。乗り継いで国内線でモントリオールまで約1時間20分。

●Le St. James:http://www.hotellestjames.com/the-life/spa/spa.php

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