エア・カナダ【日本】旅の情報サイト「エア・カナダクラブ」ロゴ

WHAT TO DO

なにをする?

おすすめの観光スポット・ホテル・世界遺産など
旬な旅のスポットをご紹介

Hotel

CANADA

YELLOWKNIFE

2015.02.02

あったか夫婦の手作りB&B YKホスピタリティに触れてほっこり エンブルトンハウス

where_to_stay_1502_01

©Embleton House

「雪国の人は温かい」とよく聞くが、カナダ北部の極北地帯、オーロラ鑑賞で知られるイエローナイフでも然り。マイナス20度や30度は当たり前、の極寒地ながら心がぽかぽか温かくなる、そんなYKホスピタリティに触れるなら、生粋のYKっこが経営する宿がおすすめだ。

「ん? 上着はそれだけ? そんなんじゃ凍えてしまうわよ。これ着て出かけなさい」「おかえりなさい。寒かったでしょ。お茶飲んでいかない?」イエローナイフ(Yellow Knife=YK)ではこんな風に宿の人に温かな言葉をかけてもらうことがままあるが、彼らに言わせれば「だって放っておいたら生死にかかわるから」とのこと。誰でも当たり前のように寒冷地に慣れていない旅行者を気遣ってくれる。これぞYKホスピタリティ。YKに住んでいる人ならだれでも、そしてYKで生まれ育った人ならなおさらぽかぽかの思いやりをもっている、と言っても過言ではあるまい。そんなほっこりした気分にさせてくれるのは、経営者夫婦そろってYK出身のエンブルトンハウス。あの夫婦に会うために、YKにまた行きたいなと思わせる温かいもてなしが自慢の宿だ。

where_to_stay_1502_02

©Embleton House

ダウンタウンにもほど近く、長距離バスのターミナルはすぐ目の前という好立地。それでいて住宅街にあるため静かな環境、かわいらしい庭を備えている。部屋はそれぞれ違うデザインだが、アットホームな雰囲気。どれも奥さんのFaith(フェイス)によるデザインだ。ちょっと強面の旦那さん、Ken(ケン)とB&Bを切り盛りする。ともに極北育ちの二人ゆえ、極北についてのことなら二人に聞けばばっちり。お話好きなフェイスからはYK”あるある”なお話やジョークが、硬派なケンからはYK生活の様子などを聞くことができる。わからないことや疑問に思ったことなど、極北に関することならなんでもござれのこのお二人。きっとYKでの滞在を楽しいものにしてくれるだろう。
B&Bとはいえ朝食は共有エリアのキッチンで自分の好きな時間に自分で調理するスタイルも、オーロラツアーで夜遅くなる身としてはありがたいかぎり。のんびりゆっくり、のYKらしい滞在を楽しみたい。

where_to_stay_1502_03

©Embleton House

東京からカルガリーまでエア・カナダの直行便で9時間35分。国内線に乗り換えてイエローナイフまで約2時間。

●エンブルトンハウス(英語):http://www.embletonhouse.com/

カルガリー行き
正規割引航空券はこちら

  • facebookアイコン
  • twitterアイコン
  • googlePlusアイコン
  • linkedinアイコン

フライト・航空券を探す

ticket

空席照会予約

FEATURES

特集サイト

  • place_01

    「エア・カナダ ルージュ 関空-バンクーバー便」特設サイト

  • place_01

    「クイーンの休日。春カナダ」サイト

  • place_01

    「アメリカ行くなら、エア・カナダ」特設サイト

pagetop