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CANADA

YELLOWKNIFE

2014.07.03

凍る前に体験して! 湖に浮くB&B イエローナイフベイ・フローティングB&B

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©Yellowknife Bay Floating B&B

オーロラ鑑賞以外の楽しみも満載なのがイエローナイフ。巨大なグレートスレーブ湖は数々のウォーターアクティビティの場となっているが、なんとその湖の上に宿泊できるB&Bがある。真冬になると車が通れるほどにカチンカチンに凍る湖の、短い夏の姿を堪能しよう。

いったい全体、なぜにこのような場所でB&Bをオープンしようと思ったのか? なんて思う人もいるかもしれない。北米でもっとも深いグレートスレーブ湖は、かつてイエローナイフにダイヤモンド鉱山が発見され、貿易がさかんに行われた時代には交易路として栄えた場所である。なにしろ冬場は零下30度、40度は当たり前というイエローナイフ。湖ももちろん凍ってしまい、その氷の厚さは1.5メートルにも及ぶため車で物資を運ぶことが可能なのだ。そんなグレートスレーブ湖だが、もちろん夏場は氷もとけ、わたる風に水面が揺れる風光明媚なリゾートとなっている。
そんなグレートスレーブ湖に魅せられたのか、ここにはいくつものフローティングハウスがあり、コミュニティを形成。その中のひとつに宿泊体験することができるのが、「イエローナイフベイ・フローティングB&B」だ。

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©Yellowknife Bay Floating B&B

ロケーションは「岸から10分」。もちろん、チェックインの際はさすがに荷物があるので波止場までパワーボートで迎えに来てくれるが、滞在中はカヌーで自由に動き回ることができる。冬場、完全に湖が凍れば車でも行けるとのことで、ただB&Bに行くだけなのにアイスロードを通るという体験ができるのがおもしろい。
ボートハウスというと船酔いが心配な人もいると思うが、凍っていないときの水面は静かだし、また冬場は氷によって完全に固定されているので問題ない。客室にはバスタブつきのバスルーム、クイーンサイズのベッド。日向ぼっこができるデッキもあり、優雅なひとときを過ごすことができる。このデッキからはオーロラ鑑賞もできるといい、それもまたここだけで体験できるユニークなアクティビティのひとつといえるだろう。

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©Yellowknife Bay Floating B&B

東京からカルガリーまでエア・カナダの直行便で9時間45分。国内線に乗り換えてイエローナイフまで約2時間。

●イエローナイフベイ・フローティングB&B:http://www.ykbayfloatingbnb.com/

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