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Hotel

CANADA

TORONTO

2014.06.02

ファンキー&ファッショナブル 夜遊びもできるThe Drake ドレイクホテル

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©Connie Tsang

カナダを代表する大都市のひとつ、トロント。規模こそ違えど、ここで体験できるダイニングやエンターテイメントの質はNYに比して遜色ない。小規模ながら遊び好きも食通も集まるドレイクホテルはトロントを象徴しているよう。スタイリッシュ派にも人気のこだわりの宿だ。

緑深い森林やギザギザにそびえたつ山の頂、どこまでも続くかに見えるカエデの木々に、青々と水をたたえた湖――。大自然の懐に飛び込むのがカナダの楽しみ。それは確かにそうではあるが、都会的な楽しみも実はかなりおすすめのアクティビティだ。
首都オタワを抜いてカナダ最大の都市トロントではスポーツ観戦やミュージカル、バレエなどの観劇、そしてコンサートにナイトクラブとあらゆるエンターテイメントが勢ぞろい。寝る間を惜しんで遊ぶヒップな若者も多く、エキサイティングな夜を過ごすことができる。そんな一角、トロントの西に位置するThe Drake Hotelはおしゃれな夜遊び族の気持ちをよ~く理解しているホテルではないだろうか。
しかしながらその起源は1890年にまでさかのぼる。当初から小さなホテルとして開業し、幾度となくオーナーが変わり、2004年に今の形となってリノベーションを終えて再オープン。つまり今年はドレイクホテルとしてちょうど10周年ということになる。

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©Connie Tsang

19の部屋はそれぞれが違ったデザインで、広さも形もコンセプトもちょっとずつ違っている。飾られたコンテンポラリーアートの数々は、存在感があるものの雰囲気を壊すことなくしっくりと部屋になじむ。居心地のよさを追及しており、我が家にいるような落ち着いたステイができるのも魅力だ。
ナイトクラブやラウンジを擁しており、それを目当てにやってくる人も多い。日替わりでライブやパーティなどさまざまなイベントを開催し、その真上に位置する部屋の注釈には「この部屋は夜遊びしない人にはおすすめできません」とあるほど盛り上がる。逆に、”夜遊びする人向け”のパッケージプランまであり、部屋でも飲めるお酒のミニボトル(トニックやベルガモットも一緒に!)、同ホテル内のクラブで開催されるパーティイベントのファストパスを友人の分も含めて4人分、二日酔いを緩和してくれそうなコーヒー(バウチャー)、安心して朝寝坊ができるようレイトチェックアウトなどがパッケージされているのがおもしろい。夜遊びはしたいけれど、夜道をホテルまで帰るのが心配、という人にもおすすめだ。

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©James Kachan

東京からトロントまでエア・カナダの直行便で約11時間50分。

●The Drake Hotel(英語):http://www.thedrakehotel.ca/
●オンタリオ州情報(Ontario Style): http://www.ontariostyle.com/index.html

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