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2014.05.08

「スピリット・ベア」に合えるかも? ワイルドライフを体験できるロッジ スピリット・ベア・ロッジ

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©Cael Cook

ブラックベアなのに白い? それってシロクマじゃないの?? そんな不思議で神秘的なクマが生息する、BC州北部のグレートベア・レインフォレスト。クマの聖地にあるエコロッジに滞在して、クマたちのワイルドライフや、それを守ってきた先住民の文化に触れてみよう。

北アメリカの広い地域で生息が確認されているアメリカクロクマ。大きいものでは2m弱にまで成長し、雑食で時に人里にやってくることもあるため駆除されることもあるが、カナダ北部の限られた地域では白い個体が確認されている。彼らは劣性の遺伝子をもつクロクマ同士で交配すると偶然に生まれるという「白いクロクマ」。伝統的に土地の先住民たちに「スピリット・ベア」と呼ばれて畏れ敬われる神秘の存在だ。かつて毛皮商人にクマたちが乱獲された時代にも、人々はスピリット・ベアについて一切口をつぐみハンターに知られずに済んだといわれる。スピリット・ベア・ロッジはそれほどまでに愛され、守られてきた”精霊たち”のサンクチュアリに位置するエコロッジである。

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©Douglas Neasloss

ロッジのあるクレムツは、400人ほどの先住民の住む豊かな自然に囲まれた部落。ボートでしかアクセスできない辺鄙なところだが、そんな環境だからこそ、自然だけでなく先住民文化も色濃く残っている土地だ。
ロッジでのメインアクティビティはもちろんベア・ウォッチングツアー。ボートでクマたちの生息するグレートベア・レインフォレストへと向かい、水を飲みに沢へ降りてくるクマたちを探す。グリズリーや鷲といった野生動物にも出合えるが、運が良ければスピリット・ベアだって見られるかもしれない。バンクーバー発着のツアーでは、食事やアクティビティもすべて込みのオールインクルーシブ。スライドショーやレクチャーなどで自然と文化について学ぶこともできる、子ども(11歳以上)から大人までが楽しめるプログラムとなっている。
大冒険のあとにのんびりとくつろげるロッジ。居合わせたゲストたちと昼間の興奮を語り合うのもよさそうだ。

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©Cael Cook

東京からバンクーバーまでエア・カナダの直行便で8時間55分。国内線に乗り換えてベラベラまで約2時間、そこからボートで90分。

●スピリット・ベア・ロッジ:http://www.spiritbear.com/
●ブリティッシュコロンビア州観光局:http://www.hellobc.jp/

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