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CANADA

YELLOWKNIFE

2013.11.01

極北グルメを楽しもう!イエローナイフ料理自慢の宿 Bayside Bed & Breakfast

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©Don Ford

暖かな室内から外を見やると、そこは凍てついた湖。デッキに出て空を見上げれば空一面にたゆたうオーロラに目を奪われ――。そんな景色が自慢のベイサイドB&Bはイエローナイフで唯一カフェを併設する宿泊施設。極北ならではの味を堪能しつつ冬のオーロラを楽しもう。

旅の楽しみといえば食。極北エリアでは北極イワナやバッファロー、マスクオックスといった野性味あふれる素材をワイルドにバーベキューやグリルでいただくのが地元の味だ。かつてはカリブー(北極トナカイ)の狩猟肉もよく食されていたが、近年では生息数が減っているため禁猟に。反面、北極イワナは養殖が始まったこともあり安定して食卓にのぼるようになっている。
そんな極北グルメを楽しみながら滞在できるのが、イエローナイフのオールドタウン近くにある「ベイサイドB&B」だ。
B&Bとは「Bed & Breakfast」の略ゆえ、ベイサイドでも宿泊プランに含まれているのは朝食のみ。だが併設の「Dancing Moose Café」ではケーキやサンドイッチなどの軽食からしっかりお腹を満たしてくれるディナーまでの食事ができ、地元の人にも人気を博している。

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©Don Ford

常にメニューにあるのはやはり北極イワナ。イエローナイフよりさらに北上したヌナブット準州のケンブリッジ・ベイから新鮮なものが届く。また、バッファローステーキも定番メニュー。運がよければマスクオックスもメニューに登場するといい、カナダでも南部ではあまり見ない食材の料理をいただける。外に食事をしに行くのがちょっと大変な冬場に重宝しそうだ。
もともとこのB&Bの人気のポイントは、その立地にある。オールドタウン近くで湖の前というロケーションで、景色がいいこと、そして夜になるとデッキからオーロラを見ることが可能なのだ。実は年中観測できるオーロラも、空が明るいと肉眼で観測しにくくなるが、ここはダウンタウンから少し離れているため街の明かりの影響を受けにくいようだ。湖が凍っていない季節なら水面に映るオーロラなんていうさらに幻想的なシーンにも遭遇するかもしれない。

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©Don Ford

成田空港からカルガリーまでエア・カナダの直行便で9時間40分。乗り換えてイエローナイフまで2時間25分。

●Bayside Bed & Breakfast(英語):http://www.baysidenorth.com/

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