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Restaurant

CANADA

VANCOUVER

2019.07.01

和とフレンチが出合ったフュージョン Makoto Ono + Amanda Cheng = Mak N Ming

© Mak N Ming

洋の東西南北すべてがまろやかに融合する街、バンクーバー。そんな土地柄、この土地の“ならでは”は多岐にわたる。中でも今最もアツいのが、さまざまな文化を融合したフュージョン料理。注目株は世界的に人気のある和食のテイストを用いた『Mak N Ming』である。
 

© Mak N Ming

カナダのレストラン界で話題にのぼる名店リストをながめていると、実に多様であることに気づく。イタリアン、フレンチ、中華、和食と実にバラエティに富んでいて、しかもそれらはそれぞれの料理の特徴を保ちながらも絶妙にほかの料理のテイストを取り入れている。それはあたかもカナダそのもの。世界各地からの移民がつくりあげる見事な調和がお楽しみどころで、もはや「○○料理の店」という範疇では語れないのだ。
そんな中、常連のシェフといえばマコト・オノ氏。ガスタウンにある人気アジアンフュージョン料理店のシェフであった時代からトップシェフとしてなにかと話題に上る人物だが、その彼が2016年に独立してキツラノに「Mak N Ming」を開店するや、一気にレストラン評論家たちの興味をひいた。
 
「Mak」はもちろんシェフMakotoのあだ名。そして「Min」はペイストリーシェフのアマンダ・チェン氏のあだ名だ。ソムリエにはこれまた非常に名のあるロジャー・マニワ氏を起用、とあればどんなレストランになるのかと期待されるのも必至。かくして日本料理のテイストをもったフレンチというオノ氏ならではの料理店は、わずか28席という小さな店であるにもかかわらずいくつもの雑誌で取り上げられカナダのベストレストランとして紹介されているのである。かくいうエア・カナダの機内誌『enRoute』でも、2017年に「カナダの新しい注目レストラン」としてBC州からは唯一、そしてカナダ全体で4位というランクで評価している。
ここで楽しめるのは、シェフによるテイスティングメニュー。カルテには刺身や味噌といったワードが並んでいる。ブランチにはアラカルトもあり、この夏の特別メニューには温泉玉子乗せの豚丼が登場とのことで、なかなか気軽な雰囲気。ブランチならば予約なしでも訪れることが可能だ。和テイストのフレンチを楽しみたい。

東京からバンクーバーまでエア・カナダ直行便で8時間35分。

● Mak N Ming(英語):https://www.maknming.com/

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