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CANADA

CALGARY

2017.09.04

バンフに行ったらここでしょ!の有名店 フォンデュとお肉を楽しもう

© Banff Grizzly House

年を通じて楽しめるリゾート、バンフ。そのメインストリートに、2017年で50周年を迎える“老舗”がある。その名も「ザ・グリズリーハウス The Grizzly House」。あ!行ったことある!という人も多そうな、バンフリピーターならおなじみの「バンフといえば」の特徴あるレストランだ。
 

© Banff Grizzly House

店内にはバッファローの頭に熊のラグ、なぜかバイクにまたがったマネキン……なかなかワイルドだが、バンフという場所柄を考えるとある意味イメージ通り、かもしれない。特にジビエ(狩猟肉)流行の近年、こういった内装のお店も珍しくはない。
と思いきや、このファンキーな内装は昔ながら、のことらしい。バーバラとピーターのシュタイナー夫妻が「ザ・グリズリーハウスThe Grizzly House」をオープンしたのは1967年のこと。オープン当初はカナダ西部においては初めてのディスコで、バンドやゴーゴーダンサーが入る、華やかで本格的なクラブとして人気を博していたのだそう。食事こそ近所の中華料理店からのデリバリーであったものの、食事をしながらノリノリの70年代音楽を聴いて、という過ごし方はのんびり山岳リゾートでの刺激的なアクティビティだったことだろう。
 

© Banff Grizzly House

ところが、この中華料理屋はディスコ開店の数か月後になんと閉店。食事をサーブすることができなくなってしまった。カナダの法律ではアルコールを提供する店では食事も提供しなくてはならない。そこで夫妻が考えたのが、フォンデュ。自前の鍋を持ち込んで、フォンデュができるディスコという珍しいスタイルを確立した。
もちろん、今ではフォンデュのほかにもビーフ、バッファロー、ガラガラ蛇(!?)、ロブスター、サメなどさまざまなものがメニューに並ぶ。どれも地元の味を大切にしているといい、バラエティだけでなく品質にも高い評価を受ける。だがやはりリピーターとして同店を訪れる人々は、その昔ながらの内装の中で70‘s音楽を聴くことを目的としているのかもしれない。人気店なので予約をしたほうが無難、とのこと。

東京からカルガリーまでエア・カナダ直行便で9時間15分。

● The Grizzly House(英語):http://banffgrizzlyhouse.com/

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