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2019.09.02

日曜朝市がおもしろい! ストリートタンゴ&アンティーク

© Feria Des San Pedro Telmo

旅先であっても日曜日の朝はベッドの中で昼近くまでぐだぐだのんびりとしたいもの。でも、ブエノスアイレスに滞在するなら日曜日こそしっかり早起きして出かけたい。毎週日曜日に開催されるブエノスアイレスきってのマーケットFeria Des San Pedro Telmoに出かけるためだ。
 
早起き、といっても市が立つのは午前10時くらいから。天候や季節にもよるが、その時間になると続々と露店が姿を現す。売られているものはさまざまだが、その多くはアンティークやアーティストの手になる工芸品などだ。
1970年に初めて開催されたこのアンティーク市、はじめは公募をして集まったのは30人ほどのベンダー。そこに、規制が必要なほど多くの人々が集まったという。というのも、アルゼンチンは移民の国であるがゆえに、ここで見つかる掘り出し物はヨーロッパでもすでに見当たらなくなった希少なものばかり。一般家庭に眠っていたかなり価値の高いものが見つかる可能性があるのだ。現在では出展者は増え、会場のPlaza Dorregoだけでなくその周辺にまで広がっている。
 
蓄音機や電話機といったレトロな家電や、アーティストの手になる銀細工や革細工などのクラフトなど、なかなか大物で日本まで持ち帰るとなると躊躇してしまうかもしれないが、ただ歩いて眺めるだけでもまるで博物館にいるかのように興味深いものばかり。じっくりと時間をかけて散策したい。
多くの人を惹きつけるため、ここには自然とストリートパフォーマーも集まって来て、タンゴのショーなども見られるように。17時ごろには店じまいとなるが、周辺にはレストランも充実しているので1日中いてもOK。むしろ1日では足りないほどの楽しさがあるので、朝の10時から行くのはもちろん、翌週も、そのまた翌週も、と通いつめたくなることは請け合いだ。

東京からトロントまでエア・カナダ直行便で12時間。乗り継いでブエノスアイレスまで15時間。

● Feria Des San Pedro Telmo(スペイン語):http://www.feriadesantelmo.com/menu.htm

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