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CANADA

MONTREAL

2018.10.01

ケベックシティ&モントリオール 映画の撮影地をめぐる

© Tourisme Montreal, Matthieu Dupuis

ケベック州といえばヨーロッパ風情がむんむんと漂う街が点在する、北米でも古都が多い州である。その街並みの美しさから、ケベックシティやモントリオールはしばしば映画のロケ地に選ばれるという。近年では韓国ドラマのロケ地にもなったとか。映画のロケ地巡りの旅がおもしろそうだ。
 

© Tourisme Montreal, Matthieu Dupuis

このところ、ケベックシティには韓国人観光客が激増したという。というのも、昨年(2017年)韓国で大ヒットした連続ドラマ『トッケビ』の撮影地であったから。社会現象といわれるまでの空前の大ヒットだったため、ドラマファンたちが“聖地巡礼”とばかりにドラマの名シーンを訪れているのだ。
実はケベック州は映画やドラマの撮影地として知られる。北米で中世ヨーロッパを舞台にした映画を製作するなら、なにもわざわざヨーロッパまでいかなくともケベックシティにその街並みが残されているし、それでなくとも美しい自然に囲まれ独特な美しさを持つケベック州の街や村では印象的な一場面を撮ることができるだろう。
 

© Marie-France L’Écuyer.

有名どころでは、レオナルド・ディカプリオ主演の実話を基にした映画『Catch me if you can』(2002年)。フランスでのシーンがモントリオールとケベックシティで撮影され、クライマックスにもケベックシティの旧市街が登場する。ディズニー映画の実写版『シンデレラ』(2015年)もケベック州で撮影されているし、やはりフランス風といえばケベックなのだろう。
反面、意外なところで壮大なバトル映画『300』やSF映画『X-Men』(2015)といったアクション系映画もかなり多く撮影されており、映画ファンならその撮影地を突き止めて主人公になりきって歩いてみると、また違った街散策ができそうだ。
ちなみに、『トッケビ』に関してはファンによって数々の聖地巡礼ブログが書かれており、まるでガイドブックのような細かさで撮影地情報が記されている。さすがに景色のいい場所が多いので、旅の参考にもなりそうだ。

東京からモントリオールまでエアカナダ直行便で12時間。

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