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CANADA

VANCOUVER

2018.03.01

カナダで一番早く春が来る! BC州 早春の花々をめぐる街散歩

© Vancouver Cherry Blossom Festival

ちょっと今日は暖かかったな、とか春の花が芽吹いていたのを発見した!なんて、春の訪れを少しずつ感じる今日この頃。カナダで最も早く春が訪れるのは南西部にあるビクトリアとバンクーバー。どんどんシーズンを迎える花々に、「春だなぁ」と目を細めながらのガーデン散策はいかが?
 

© The Butchart Gardens

梅が終わって桃が咲きはじめ、桜のつぼみが膨らんでくると、いよいよ春の足音はすぐそこ。日本ではこんな風に植物の様子から季節を感じ取る人も多いだろう。カナダでも同じようにして季節を楽しむことができるのがビクトリア。バンクーバー島の南西側に位置しており、ほかのエリアと比べ気候が温暖なことで知られる。そのため、多くの庭園があり年を通じてさまざまな花が咲き乱れるが、さすがに冬場は見られる花の種類も少ない。だが、いち早く気温が上がりだし、2月ごろから次々に季節の花が咲き始めることから、「カナダで最も早く春が訪れる街」と異名をとっているのだ。お隣の州にあるカルガリーでは5月ごろまではスキーシーズンまっさかりの銀世界であるのに対し、ビクトリアでは3月に入れば水仙やパンジー、デイジーといったかわいらしい春の花々がいっせいに咲き始め、華やかに彩りを取り戻すのだ。
 

© Destination BC/Nina Vis

日本人としては春の花といえば桜だが、ビクトリアでも桜は見られる。さまざまな種類の桜が植えられているため、なんと3月から5月までと実に3か月もの間、あちこちで桜を楽しむことができるという。また、バンクーバーではビクトリアと見られる花がちょっと違うのもおもしろく、同じ種類の花でも開花時期が違ったりするので、花暦はぜひチェックしておきたいもの。
日本ではあまり見られない花は必見で、中でもレモンイエローの薫り高い花をつけるラバーナム(キングサリ)の並木はそれだけを目当てにツアーが造成されるほどの美しさを誇る。5月下旬からが見ごろなので「春の花」というわけではないが、こちらもぜひお見逃しなく。バンクーバーではバンデューセン植物園、ビクトリアではブッチャートガーデンで見られる。雨の多い冬のバンクーバーやビクトリアだが、春になればカラフルな花々に誘われて外に出たくなる。春といえば散歩のシーズン到来なのである。

東京からバンクーバーまでエア・カナダ直行便で約9時間。

● ブリティッシュコロンビア州観光局公式サイト:http://www.hellobc.jp/

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