美熱のキューバ。

オールインクルーシブって

カリブ海リゾートが発祥の料金体系で、「all-inclusive = すべて含まれる」という意味。宿泊料金に、滞在中の全ての食事、ドリンク(一部有料のものもあり)、アクティビティ、サービスが含まれるので、お財布を持ち歩く必要はありません。遊び放題、食べ放題、癒され放題・・まるで王様気分!?キューバのリゾートでは、このオールインクルーシブが当たり前なんです。

〜あるリゾートホテルでの一日〜

目覚めのスパークリングワインで
朝からゴージャス気分

お酒類も料金に含まれているのがオールインクルーシブ。スパークリングワインも例外ではなく、朝と言わず昼と言わず好きな時に、好きなだけ!

スパークリングワインは別料金。
ミネラルウォーターで我慢。

なにをしようかな。迷ったら即トライ!

クッキングやスペイン語教室などの屋内型からカヌーやシュノーケルといったマリンスポーツまでももちろんインクルーシブ。気軽にどんどん参加して。

かしこい活用術

施設外のサービスは別料金となる場合も。

ご利用前にまずは確認!

シュノーケルとフィンを借りたら20ドル、カヌーは1時間30ドル……全部はあきらめてどれかひとつにしよう・・・。

ドレスアップして本格的なコースディナーに舌鼓

特別な夜を演出してくれるコース料理のレストラン。大人の雰囲気に合わせてドレスアップしてでかけたい。そんな高級感あふれる一夜ももちろんインクルーシブ!

かしこい活用術

ディナー予約は早い者勝ち!

チェックイン後は予約カウンターへ直行しよう。

大人気のコースディナー。レストランの数は限られており、また予約制なのでチェックインしたらすぐにでもディナーの予約をしたほうがいい。

メインダイニング以外のレストランはけっこう高い。毎日同じレストランでの食事、飽きちゃった…。

夜中に空腹……。ルームサービスで満腹満腹

日本とキューバの時差は13時間。時差ボケでおかしな時間に目が覚めちゃった。しかも空腹。でも大丈夫!

オールインクルーシブならルームサービスも気軽に頼める。

あと数時間待てば朝食だから、とついつい空腹を抱えたままがんばって朝を待っちゃった…。

オールインクルーシブの醍醐味

ときには朝食すら別料金、ということもあるのがふつうのリゾート。

オールインクルーシブならリゾート内のほとんどのものが料金に含まれているため、目についたもの、気になったものはなんでも気軽にトライすることができ、気に入ったら何度でも心行くまで楽しめる。いちいちサインをしたりする手間もかからない。

例えば、個人で航空券とホテルを手配していざ出発!飲食代が別途かかるリゾートで56日のバカンスを過ごすとする。通常朝食で約2030ドル、昼食で約3050ドル、夕食に約50100ドルを支払う人が2名で滞在する場合、単純計算だが、期間中に合計で約1,0001,800ドルはかかる。ところがオールインクルーシブだと、この金額がまるまるセーブ出来る。一度経験してしまうと、次も、いやまた次も利用したくなる超おトクなシステムなのだ。

お金のことを気にせずのびのびと過ごすことができる、これこそがオールインクルーシブの最大の醍醐味だ!