AIR CANADA
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エア・カナダでGO!
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カナダ・ウィンターウェスト

ウィスラー

世界中のスキーヤー&スノーボーダーに愛される、北米最大のスキーリゾート

2010年の冬季五輪の開催地でもあり、北米最大のスキーリゾート、ウィスラー。
スキーヤー、スノーボーダーであれば一度は訪れたい場所として、世界中からプレーヤーが集う人気のスノースポットです。
ウィスラー・マウンテンとブラッコム・マウンテンの2つの山は、ウィスラー・ビレッジ、アッパービレッジ、ビレッジノースという3つのビレッジで結ばれ、ビレッジでは素晴らしい景色を楽しめるとともに、観光地としてさまざまなアクティビティが充実しています。

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なんと200軒を超えるショップでは、お土産から最先端のファッション、スポーツ用品までもが揃い、90軒ものレストランでは各国料理が楽しめます。スキーを滑るだけではない楽しみがたくさんあるのが嬉しいですね。リゾート気分を十分に満喫できるホテルやコンドミニアムにいたっては、その数は120軒以上! ウィスラーの規模の大きさがうかがえます。
ホテルの目の前がゲレンデとなっているので、重い荷物を運ぶ必要がないのも女性には助かります。ホテルにはジャグジー施設を有しているところも多く、リラックスすることで遊び疲れを翌日に残しません。ビレッジ内は歩行者天国となっているため、子供連れの移動も安全ですよ。雪が解ける夏には避暑地として、また高原を生かしたアクティビティを楽しむ観光客でにぎわいます。夏にもぜひ訪れたいですね。

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バンフ

世界遺産「カナディアン・ロッキー」はすぐそこに。大自然の美しさを全身で体感

ランドル山とカスケード山を目の前に、自然に溶け込むかのような街並み美しいバンフ。
1883年の温泉発見をきっかけにカナダで最初の国立公園に制定され、以降カナディアン・ロッキー観光の中心地として飛躍的に発展をとげています。
人口は8,000人ほどの小さな町ですが、冬はウィンタースポーツの聖地として、スキー・スノーボード客でにぎわいます。

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町はボウ川を挟んで南をリゾートエリア、北をダウンタウンと区分されています。
リゾートエリアにはゴンドラと温泉で有名なサルファー山がそびえ、ホテル「フェアモント・バンフ・スプリングス」は、一度は泊まってみたいと誰もが憧れる高級ホテルです。
ダウンタウンは、メインストリート「バンフ・アベニュー」を中心にレストラン、ショップが立ち並びます。と言っても、わずか3ブロックに集中していますから、ファッション、アクセサリーショップや映画館等の賑わいあふれる街並みをショッピングモール感覚で歩け、のんびり過ごすのには最適です。国立公園内にあるせいか、街中でエルクや鹿といった動物たちを見かけることも。日本では決してみられないカナダならではの光景を記念にしてみては? 建物はほとんどが2階建てで、主張しすぎない外観からは温かみさえ感じられます。ホテルは町を中心に点在し、多くが徒歩圏内に。バンフの町中はシャトルバスが走っているため、多少遠いホテルを宿にしても、充実した一日を過ごせるのがうれしいですね。

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親子スキーで思い出づくり。

迫りくるような自然の中でのスキーやアクティビティなど、日本では体験できない沢山のお楽しみに、みんなの目もきっと輝きます。北米最大級のゲレンデ、ウィスラー・マウンテンでは、スキー上級者のお父さんがピッコロ峰頂上から滑っている間、スキー初心者のお子さんとお母さんはファミリーゾーンやキッズパークで安全に遊ぶことも可能です。

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ウィスラー・マウンテンとゴンドラで行き来可能のお隣、ブラッコム・マウンテンには、チュービングコースや滑り台がある遊園エリアがあるので、万が一お子さんがスキーに飽きてしまっても最後まで楽しく過ごすことができるでしょう。お父さん・お母さんがスキー上級者で思いっきり滑りたい場合も大丈夫。3歳からOKのスキーレッスンプログラムや、乳児を預かってくれる託児所も用意され、熟練のスタッフが安全にお子さんたちを遊ばせてくれます。スキー以外にも、自転車にさえ乗れれば運転可能のスノーモービルや、渓谷をケーブルで滑空するアクティビティ、冬期限定で行われるショー「Fire & Ice Show」など、どれもがお子さんの心に残る、最高の思い出になるでしょう。

女子旅カナダのススメ。

家事や育児にお仕事に……。女性ならではの日常の慌ただしさは、やっぱり女性だけの旅で癒したいですよね。思いっきり体を動かして楽しめるスノースポーツやアクティビティに、極上のリラクゼーション。そしてなにより雄大な「カナディアン・ロッキー」からあふれるPowerをもらえるカナダ西部は、まさに癒しの女子旅にぴったり。特にバンフのスキーリゾートは、温泉の発見からはじまり拡大していっただけあって、リラクゼーション施設が充実。

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また、通称Big3と呼ばれる「レイク・ルイーズ」「サンシャイン・ビレッジ」「マウント・ノーケイ」のゲレンデは、「シャンパン・パウダースノー」とも呼ばれるサラサラの雪質で、最高のスキー&スノーボードが楽しめます。主要なホテルからはゲレンデまでシャトルバスが出ているので、重い荷物を持って長時間歩く必要もなし! 日中遊んでくたくたに疲れたら、ダウンタウンに繰り出しておいしいものをおしゃべりしながら飲んで食べて、屋外の入浴施設で満点の星空を見ながら身も心もリラックス。お土産の買い物も、女性同士だと時間が経つのも忘れますね。自分たちへのご褒美にバンフ一の高級ホテル「フェアモント・バンフ・スプリングス」に宿泊すれば、また明日からがんばるエネルギーが生まれてくるはずです。

フライト

バンクーバーへの直行便は毎日運航

ウィスラーの最寄り空港はバンクーバー国際空港となります。
エア・カナダなら成田空港からバンクーバー直行便を毎日運航。所要時間は約8時間30分です。

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バンクーバー国際空港からウィスラーまでは一般的にバスが利用されます。
所要時間はおよそ2時間~2時間半。各バス会社によるシャトルバスもありますが、定期運行バスはパシフィック・コーチ・ラインの1社のみが運行。ウィスラー到着後は、ウィスラー・ビレッジ内の主要ホテルを巡回してくれますから、スキー板やスノーボードなど大きな荷物を抱えていても、スムーズに移動できます。女性のグループや、お子さんを連れたお母さんは特にうれしいサービスです。
そして特筆すべきは、その道中。カナダならではのスケール感あふれる絶景の連続に感動すること間違いなし!シー・トゥ・スカイ・ハイウェイからは、温帯雨林から巨大岩、カナダ有数の滝や湖を望めます。
もちろん、空路を利用すればこれらの絶景を空から満喫。移動そのものが楽しい旅の思い出です。

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フライト

カルガリーへの直行便が冬期も週3便運航

バンフの最寄り空港はカルガリー国際空港となります。
成田空港からのカルガリー直行便の所要時間は約9時間35分です。

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カルガリー国際空港からバンフへは、シャトルバスが便利です。
バンフエアポーター、ブリュースターの2社が、1~2時間ごとに運行。宿泊するホテルの玄関につけてくれるため、大きな荷物を持っての移動もスムーズ。所要時間はおよそ2時間です。
なお、バンフは国立公園内のため、上空を飛行機が飛ぶことは制限されており、空路はありません。

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スムーズな移動でノン・ストレス!

◆空港からウィスラーまでの直通バスを利用するには

バンクーバー国際空港に降り立ったら、ウィスラーまではあとわずか。ここでは定期運行バスを 利用する際の手順を簡単にご紹介しましょう。
まず、カウンターでのチェックイン。予約確認書(バウチャー)を提示してください。
バスはウィスラーから先は主要ホテルを巡回していきます。予約したホテル名を告げてください。
建物を出るとバス乗り場です。くれぐれも別の場所に連れて行かれないように、行き先が「Whistler」であることをしっかり確認してください。

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◆バンフのBig3へはシャトルバスが便利

バンフについては、スキー場へのアクセスの仕方をご紹介します。マウント・ノーケイ、サンシ ャイン・ビレッジ、レイク・ルイーズの3つのスキー場、いわゆるBig3へ行くには基本的に交通手段が必要です。主要ホテルからシャトルバス(無料/有料)が出ていますので、こちらを利用してください。所要時間はマウント・ノーケイが約15分、サンシャイン・ビレッジが約30分、レイク・ルイーズが約1時間となっています。

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ゲレンデ

ゲレンデレストランが充実!

スキーは楽しいスポーツですが、ずっとすべり続けるのは大変ですし、こまめな休憩も必要です。
ちょっと一息…そんなときに嬉しいゲレンデレストランは、ウィスラー・マウンテンに8カ所、ブラッコム・マウンテンには9カ所あります。
両山それぞれのメインロッジである、ウィスラーのラウンドハウスとブラッコムのランデブーロッジでは、ほぼ同じメニューをカフェテリア方式で楽しめます。ウィスラー・ビレッジ、アッパービレッジ、ビレッジノースと3つの拠点は、いずれも10~15分で行き来が可能。ホテルにはジャグジーを併設しているところも多く、疲れた身体を休めるのに最適です。

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ウィスラー・マウンテン

初級者向けコースだから安心。11㎞の名物コースを家族全員でチャレンジ!

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ブラッコム・マウンテン

フリーライドパークにアドベンチャーパークにと遊び心を満たす設備が満載

ゲレンデ

リフト券などの特典が充実!

ファミリーで楽しむならBig3共通リフト券がおすすめ。特典として、周辺の主要ホテルからスキ ー場をつなぐシャトルバスが利用できるほか、マウント・ノーケイで金曜のナイターを無料で利用できます(有効期間中1回限り)。
また、連続した4日間のうち3日間利用できる4日券など、利用日数が多くなるほどお得になるリフト券も盛りだくさん。
リフト券の購入やレッスン、レンタルの申し込みなど、スキー&スノーボードに関するサービスや問い合わせは、バンフ ・アベニュー119番地にある「バンフ・スキー・ハブ」をご利用ください。

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レイク・ルイーズ

家族連れに配慮した独特のコースレイアウトが特徴

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マウント・ノーケイ

上級者は難コースに挑戦!チュービングパークも人気

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サンシャインヴィレッジ

ゲレンデの大部分は森林限界線をオーバー。雲の上からの滑降を体験

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