AIR CANADA
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ようこそ!
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スキー&スノボの楽園へ

冬のウェストカナダはやっぱりスキー&スノーボード!
世界中のスキーヤー、スノーボーダーを魅了してやまない素晴らしいゲレンデをお楽しみください。

大自然の中に解き放たれたような圧巻のスケール、すべてのプレーヤーを満足させるコースレイアウト、
日本のスキー場にはなかなかないきめ細やかなサービスの数々…
ひとたび訪れれば、世界中のリピーターたちが虜になった理由がわかるはず。

ウィスラー

200を超える多彩なコースバリエーションに初級者から上級者まで満足

2010年冬季オリンピック開催地としてその名を世界に轟かせた、ウィスラー&ブラッコム。
日本から最も近い海外本格ゲレンデの代表格として、両山あわせて17のボウルと4つの氷河、200以上の豊富なコースバリエーションを誇ります。滑走標高差は1600m、最長距離は11㎞というダイナミックさも魅力。
ゲレンデの管理も高い評価を得ています。分かれ道に立つ看板にはその先のコースの難易度、そのコースから向かえるエリアやリフト名がわかりやすく記載され、お父さんは上級コース、お母さんとお子さんは初心者コースなど、自分にピッタリのコースが選べます。
上級者はぜひ、ヘリコプターを使ってノートラックの斜面を滑るワンデーツアーにチャレンジを。2008年には世界記録を持つゴンドラPeak 2 Peak(ピーク・トゥー・ピーク)が完成、二つの山を自由自在に滑ることが可能となりました。
見逃せないのがファミリーで訪れるゲストへのサポート。3歳から18歳まで、年齢とレベルに応じたレッスンプログラムも充実しています。英語によるレッスンですが、その分かりやすい指導が評判を呼び、日本をはじめ、世界中から英語圏以外の参加者を多く集めるといいますから、スキーは初めてのお子さんも安心ですね。

バンフ

ゲレンデからの美しい眺めと上質なパウダースノーが魅力

見る者に深い感動を与える険しく切り立つ山々の岩肌や、宝石と称される美しいルイーズ湖……バンフ周辺の3つのスキー場、通称Big3と呼ばれる「レイク・ルイーズ」「サンシャイン・ビレッジ」「マウント・ノーケイ」では、世界遺産カナディアン・ロッキーの比類なく美しい風景を味わいながらスキー&スノーボードが楽しめます。
バンフからの所要時間は、マウント・ノーケイが約15分、サンシャイン・ビレッジが約30分、レイク・ルイーズが約1時間。 それぞれ個性があるスキー場ですので、日替わりで滑り比べるのもいいでしょう。
寒さが育む雪質はたとえようもないサラサラのパウダースノーで、風が吹くたびにキラキラと舞い上がり、輝きを放つその風景はなんともロマンティック。その美しさに思わず寒さも忘れます。しかしトラブルなくスキーを楽しむために、晴天時でもフェイスマスク等でしっかり防寒対策をお忘れなく。スキーシーズンは長く、11月上旬から5月まで滑走可能です。

ゲレンデ

ゲレンデレストランが充実!

スキーは楽しいスポーツですが、ずっとすべり続けるのは大変ですし、こまめな休憩も必要です。
ちょっと一息…そんなときに嬉しいゲレンデレストランは、ウィスラー・マウンテンに8カ所、ブラッコム・マウンテンには9カ所あります。
両山それぞれのメインロッジである、ウィスラーのラウンドハウスとブラッコムのランデブーロッジでは、ほぼ同じメニューをカフェテリア方式で楽しめます。ウィスラー・ビレッジ、アッパービレッジ、ビレッジノースと3つの拠点は、いずれも10~15分で行き来が可能。ホテルにはジャグジーを併設しているところも多く、疲れた身体を休めるのに最適です。

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ゲレンデ

リフト券などの特典が充実!

ファミリーで楽しむならBig3共通リフト券がおすすめ。特典として、周辺の主要ホテルからスキ ー場をつなぐシャトルバスが利用できるほか、マウント・ノーケイで金曜のナイターを無料で利用できます(有効期間中1回限り)。
また、連続した4日間のうち3日間利用できる4日券など、利用日数が多くなるほどお得になるリフト券も盛りだくさん。
リフト券の購入やレッスン、レンタルの申し込みなど、スキー&スノーボードに関するサービスや問い合わせは、バンフ ・アベニュー119番地にある「バンフ・スキー・ハブ」をご利用ください。

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ウィスラーマウンテン

初級者向けコースだから安心。11㎞の名物コースを家族全員でチャレンジ!

ブラッコム・マウンテンと共に2010年のバンクーバーオリンピックの会場として使用され、一大スノーリゾートを築くウィスラー・マウンテン。
山頂には今も、バンクーバーオリンピック公式エンブレムである「イラナーク」の石像がそびえ、記念撮影には絶好のロケーションとなっています。
ウィスラー・マウンテンは、深い森から木々を切り出した跡をゲレンデとしてあつらえているだけあって、ワイルドで変化に富んだコースで知られています。また、コースそれぞれの距離の長さも特長の一つです。コースの数も100以上あり、初級者から上級者まであらゆるレベルの人が楽しめます。

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最長コースは、名物コースでもあるBurnt Stew (黒こげのシチュー)の11㎞。森林限界を超えたひたすら広い雪原、壮大で美しい景色をとことん満喫できます。しかも、初級者でも山頂からダイナミックな滑りを体験できる初級者向けコースであるのもうれしいところ。
バックカントリーを楽しむなら、高速リフトでピッコロ峰頂上からバックカントリーエリアへ。上級者のスキーヤースピリッツを必ずや満足させる、パウダースノーをたっぷりたたえた急斜面が広がります。ファミリーで安全に遊びたい方は、ファミリーゾーンやキッズパークのツリーフォートで楽しく遊ぶことができるのもいいですね。

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レイク・ルイーズ

家族連れに配慮した独特のコースレイアウトが特徴

周囲をロッキーの山々に囲まれ、眼下にルイーズ湖を望むレイク・ルイーズ・マウンテン・リゾートは、まさに天上の楽園。
地元の人々からは「レイク」と呼ばれ、親しまれています。18平方キロメートルにおよぶカナダ最大の面積、そして途切れることのないその美しい景観をもつこのゲレンデは、『スキーマガジン』ランキングで常に1位。ぜひともその素晴らしさをその目でご覧ください。
レイク・ルイーズの特筆すべき点は、なんと言っても「ファミリーにやさしいスキー場」だということ。ほぼすべてのリフトから、初級コースを含めさまざまなレベルのコースにアクセスできるようレイアウト。ゲレンデは大きく3つのエリア 「フロン トサイド」「パラダイス&バックボウル」「ラーチエリア」に分かれます。
スキー場前面にある「フロントサイド」の初中級コースは幅広く、ほぼ毎日グルーミングされているために滑りも快適。全線にわたりスロー・スキー&スローボーディングゾーンに指定されていることや、初級者でもロングクルージングを楽しめるコースもあるため、ファミリーで堪能するのに最適なエリアです。
また、スーパーパイプやテレインパークはロッキーでも評判。パークの難易度は高く、数多くのレースが開催されることでも有名です。山頂から尾根を越えた裏側に広がる「パラダイス&バックボウル」は、レイク・ルイーズ最大のコブ斜面やバックカントリーを楽しめます。上級者を存分に楽しませる急こう配、非圧雪のコースで知られていますが、実は、初級者も安全にバックポウルエリアを楽しめるロングコースもあるんです。ぜひファミリーで、カナダならではの勇壮な荒々しい山の景色を楽しんでください。

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リパリアン山に広がる「ラーチエリア」は、最も伝統あるエリア。カナディアン・ロッキーならではのラーチ(カラマツ)の森の中をくぐるように、中級者に人気の変化に富んだコースです。レイク・ルイーズにあるレストハウスは3か所。フロントサイドに建つ2棟並んだゲレンデロッジはログを組んだもので、木の温もりに安らぎを覚えます。

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ブラッコム・マウンテン

フリーライドパークにアドベンチャーパークにと遊び心を満たす設備が満載

オープンは1980年とウィスラー・マウンテンよりも後に開発されたブラッコム・マウンテン。
コンピュータによって設計された滑りやすいコースレイアウト、フリーライドパークの充実ぶりに、スノーボーダーからも多くの支持を集めています。
3つのパークとスーパーパイプを有し、とりわけニンテンドー・テレインパークは規模、内容ともに世界トップクラスで人気スポットに。なお、スノーパークはスキーでのライディングも可能です。
山頂はウィスラー・マウンテンとゴンドラで結ばれているため、コンディションや天候を見ながら移動できるのも魅力。

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また、山頂から続くブラッコム・マウンテン最長のコースは、ウィスラーと同様11㎞あり、素晴らしい景色とロングクルージングをじっくり楽しめます。その景観だけでも登る価値がありそうです。コース最終の「イージーアウト」の途中からは、キッズ向けアドベンチャーパークのブラックフォレストへとアクセス可能。ここでは滑り台のある遊園エリアとキッズ向けコースがあり、子どもたちが楽しめる工夫が満載です。スキーはまだ早いお子さんや、スキーに飽きてしまったお子さんはこちらへどうぞ!
チュービングもまた、家族みんなでゲレンデを楽しむアクティビティの一つ。移動しやすいカーペットタイプのリフト、冷えた指先や足先を温めるかがり火の設営など、快適にアクティブに楽しめるように配慮された心遣いがスキーヤーたちの心も温めます。

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マウント・ノーケイ

上級者は難コースに挑戦!チュービングパークも人気

バンフの街からシャトルバスで約10分というアクセスのしやすさもあって、地元客も多く集まるマウント・ノーケイ。
スキー場に近づくにつれ、難コースとしてその名を轟かせるブラック・ダイヤモンドが見えてきます。上級者向けコースが占める割合が44%と高く、難易度の高いスキー場のように思われがちですが、ファミリーや初中級者向けのコースのほか、託児サービスやキッズレッスンも充実していて、親子スキーにももってこい。また、カナダのスキー場としては珍しい時間券やBig3唯一のナイター設備など多彩な楽しみ方を実現する柔軟なサービスを展開しているのも魅力です。
ゲレンデの雪質は、人工降雪機でベースを作ることもあり常にベストコンディションを維持。バンフの町並みに飛び込んでいくような景色は、何度滑っても飽きさせません。滑りごたえを求めるなら、難易度の高いモーグル斜面や急斜面の1枚バーンでテクニックをみがいてみては。
ナイター営業は毎週金曜、土曜日のみですが、ナイターエリアには、管理の良いスノーボードパークも設置されていますので、思い切り楽しめます。

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2009-2010シーズンに登場したチュービングパークは、レーンを増設するほど人気。ファミリーみんなで一緒に楽しんでください。
外観から内装にいたるまで、木の温もりあふれるセンターハウスは2010年に全面改装されたばかり。レストランの椅子やトイレも新しく、気持ち良く過ごせますよ。

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サンシャインヴィレッジ

ゲレンデの大部分は森林限界線をオーバー。雲の上からの滑降を体験

北米屈指の降雪量と最長のスキーシーズンを誇るサンシャインビレッジ。
サラサラのアスピリンスノーが自慢のスキー場です。リフトの起点となるビレッジまでは、ベースから世界最長4293mの屈曲ゴンドラで移動。山頂までのおよそ13分間、ロッキーの山肌を間近に見ることができるため、冬も夏も観光目的だけのために訪れるゲストも多いほど。山頂駅は標高2160mにも達し、そこからさらにビレッジを囲むようにそびえるゴーツアイ山、ルックアウト山、スタンディッシュ山に大小107のゲレンデが広がります。

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大部分が森林限界線よりも高い標高となるため、遮るものはなく広々と滑ることが可能です。
初級者はロングランを楽しめる4kmもの林間コースでゆっくり自分のペースで滑るのがおすすめ。中級者からは山頂からスタートする巨大オープン斜面、上級者はゴーツアイ山エリアのブラック・ダイヤモンド、あるいはルックアウト山頂のコブ斜面と、魅力あるコースが充実しています。

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ゲレンデ美人になる3つの方法
基本は最新ウェア

技術は後からついてくるもの。スキーレベルはボーゲンというあなたも、まずはゲレンデ美人を楽しんでみませんか。
まず抑えたいのはスキーウェア。気になるのはやっぱり、最新ウェアですよね。今回の取材でメインとして使用したのは、チュースの2013年モデル。オレンジとライトブルーのこの組み合わせ、雪景色にグッと映えると思いませんか?
ウェアのデザイン性もまた、女性の美しさを引き立てる要素の一つ。お気に入りのウェアを見つけるだけで、気持ちが華やいで表情まで明るくなることうけあいです。
土産の達人ページではおすすめのショップもご紹介しています。

レンタルのすすめ

オシャレなウェアに身を包んだら、スキー板やボードもバッチリ決めたいですよね。
ウィスラーやバンフではコンディションのよい用具を取りそろえたレンタルショップも充実しており、荷物を少なくしたい方にもおすすめの手段です。多くがその年のニューモデルを借りることができるうえ、サロモンなどの一流ブランドのショップがレンタルを行っていることも。
ただ、ブーツに関しては日本人サイズがない場合もあり、用意しておいた方が良いかもしれません。

ワンランク上のアイテムを

そしてあなどってはいけないのが、小物たち。
ゴーグル、手袋、帽子、ネックウォーマー…すべて、ゲレンデ美人になるための重要な脇役です。特に防寒アイテムに関しては、天候の変化にしっかりついていけるようカナダならではの高機能アイテムのチョイスを。スキー以外のアクティビティをはじめ、デイリーユースにも幅広く活躍してくれます。スポーツショップに限らず、アウトドアショップものぞいてみてください。土産の達人ではおすすめのアウトドアショップ情報もご紹介しています。

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