AIR CANADA
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AC presents
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私流オトナの遊び方

冬のウェストカナダの楽しみ方は、スキー&スノーボードだけではないのをご存知ですか?
自然の恵みを生かしたアクティビティは、冬の間もとてもエキサイティング。
日本では体験できないスケール感あふれるものが多いので、ぜひファミリーでチャレンジして、冬休みの一味違った思い出をつくってください。
多くのプログラムは子どもや初心者でも楽しめるよう工夫されており、「やってみよう」という気持ちさえあれば楽しめるものばかりです!

そして、一日の終わり、遊び疲れた身体を癒してくれるのも、やはり自然のチカラ。
豊かな大自然に囲まれたスパや天然温泉の沁みいる温かさに身をまかせれば、エネルギーがみるみるチャージされることでしょう。

ウィスラー

ウィスラーの雪山は、まさに「遊びの学校」

雪山を中心に“滑る”だけではない、さまざまなアクティビティが充実。
ダイナミックさを求めるなら、ジップトレック・エコツアーやスノーモービルがおすすめ。また、空から景色を眺めるヘリコプター遊覧では、氷河に降り立つことも可能です。
カナダならではの自然との一体感を、動物たちとの時間の中に味わうなら、犬ぞりや馬そりはもちろん、夏場に人気の乗馬も、冬ならではの一味違った楽しみがあります。
ゆったり自然を楽しむなら、スノーシューもおすすめです。

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バンフ

寒さを忘れる多彩なアクティビティ

雄大で美しいカナディアン・ロッキーで体験できるアクティビティは実に多彩です。
カナダらしさ全開の体験を求めるなら、犬ぞりや馬そり、バンフ・ゴンドラが待っています。
舞い散る雪の中でスピード感とスリルを求めるならスノーモービルを。
また、「アイス」がキーワードとなるのもこの地ならでは。凍結した渓谷を歩くアイスウォーキングをはじめ、アイスクライミング、アイススケート、アイスフィッシングなど、氷上の魅惑があふれています。

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ワンポイント

身体を動かすアクティビティを存分に味わうために、動きやすく暖かな服装で参加してください。
ジップトレックはトレッキングシューズ、運動ぐつなどの紐靴がおすすめ。カメラを持つ場合、ジッパー付ポケットのある服装が良いです。スパでは水着着用ですよ。

ワンポイント

標高の高い山岳地では日差しが強いため、サングラスと帽子で紫外線対策を万全に。
防寒対策として、厚手の上着、帽子、手袋、防水加工の靴を準備をしておくとよいでしょう。スパでは水着着用を忘れずに。

安らぎを追求した、大人のための空間

スカンジネーヴ・スパ

2010年冬にオープンしたばかりのスカンジナビアン・スタイルのスパは、至極の癒やしが満ちています。
大声でのおしゃべりは禁止、子どもは入れないなど、安らぎを追求した大人のための空間が広がります。ハイドロセラピー式に入浴を進める形をとっており、まずはサウナで身体を温め、その後冷水、温水プールと入浴。またサウナに入って同様に3回繰り返せば、身体の芯から温まります。

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スパからの眺めも美しく、雪遊びで疲れた身体もほぐれることでしょう。また、スウェーデン式マッサージ、ホットストーンマッサージ、タイ式ヨガ等のプログラムも充実。日本人スタッフもいますから、言葉の壁を感じずに済むので、英語が苦手な方も安心です。
日常の慌ただしさを忘れて癒しのひと時を思い切り過ごしてください。

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詳しくはこちら(英文)

バンフならやっぱり、スパリゾート!

バンフ・アッパー・ホットスプリングス

タウンセンターから車で5分、サルファー山のゴンドラ乗り場すぐ横にある、アッパーホットスプリングス。
カナダで最初の国立公園が設立され、以来リゾート地としてバンフが発展するきっかけとなったのがこの温泉の存在です。
時は100年以上をさかのぼる1883年秋、3人のカナダ太平洋鉄道の従業員が、温泉の沸き立つ洞窟を発見したことが始まりでした。
1リットルあたり1,677mgのミネラルを含んだ湯は硫黄臭が漂い、1分間に454リットルの湧出量を誇ります。
冬でも人気の温泉は屋外にあり、水着を着用(レンタル可)して入浴するため、まるで温水プールのような感覚。湯温は38度前後とぬるめな分、ゆったり楽しむことができます。
日本の露天風呂とはまた違った解放感あふれるカナダの温泉で味わいたいのが、目の前の風景。日中は美しいランドル山を中心とした周辺の山々を、夜には星空を眺めながらくつろぐ、最高に贅沢な時間を過ごせます。
スパ施設も備えており、よりリラックスしたい方はマッサージテラピーを受けると良いでしょう。とろけるような極上のサービスで、長旅の疲れも癒されます。カフェやギフトショップも併設されています。

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詳しくはこちら(英文)

ファミリー向けツアーでは子ども専用機も用意

スノーモービル

カナダならではの広々とした雪道を、スノーモービルで颯爽と走り抜けてみませんか?
整備されたコースは走りやすく、自転車に乗れればOKというほど、チャレンジしやすいアクティビティです。カナダではスノーモービルに運転免許はいりません。ガイドの後ろを走るので迷子になる心配もなく、コツをつかんでしまえばカーブや起伏もコントロール自在。夕方以降は路面に凹凸が出てきますが、それもまたスリルとして楽しむ人もいるほどです。

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一部年齢制限がありますが、助手席でも十分に楽しめるのがスノーモービルの魅力。ファミリー向けのツアーなら、子ども専用機が用意され、優しいコースを案内されます。きっと忘れられない体験になるはずですよ。
また、最近ではヘッドライトを灯して走るナイトツーリングも人気。山頂フォンデュ・ディナーを楽しむツアーなど、経験豊富なガイドたちが案内してくれます。

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犬たちとの冒険は子どもから大人まで夢中に

キングミック・ドッグスレッド・ツアーズ

“一度体験すれば、何度も思い出を口にしたくなる”そんな魅力あふれるアクティビティが犬ぞりです。
たくましく、愛らしいアラスカン・ハスキーたちが白銀の世界をスリリングに案内してくれます。平均8頭立てのそりは、「Mush!」という掛け声を合図にいざ出発! 雪原を駆け抜ける爽快感、視界を流れる美しい景色は興奮すること間違いなし。犬たちとそりを操る人のチームワークも見ものです。興味があれば、装具を付けたり、そりを操作したりすることもできるので、この機会にハスキーたちとの一体感を味わってみては。

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ツアーの種類は2時間コースから1日コース、ムーンライトコースなど豊富で、スナックや食事も提供されます。楽しいツアーの終わりには、ぜひ犬たちをねぎらってあげてくださいね。

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詳しくはこちら(英文)

日曜の夜は、ゴンドラ前に集合

Fire & Ice Show

12月中旬から4月上旬の毎週日曜日の夜6時半より、ウィスラー・ビレッジのゴンドラ前で開催される人気イベントといえば「Fire & Ice Show」。
ウィスラー・ブラッコムの技術力を誇るプレーヤーたちによる火の輪くぐりは、まさに驚きと感動の連続です。
スキーやスノーボードで燃えさかる火の輪をくぐり抜けつつ、難易度の高いトリックを決める様は、雪上のサーカスといったところ。アクロバティックなトリックが決まるたびに会場には歓声と拍手が響きます。また、雪の上で行われる世にも珍しいファイアーダンスが行われる他、ショーの締めくくりには華やかに花火が打ち上げられます。雪山に上がる花火は、日本ではなかなかみられませんね。
ショーの観覧はなんと無料! 時間にして30分間ほどですが、防寒対策はしっかりしておきたいもの。また、ゴンドラ周辺はレストランも多く、ショーを見ながら夕食を楽しむのもおすすめです。

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バンフが誇る絶景をお楽しみください

バンフゴンドラ

バンフを訪れたなら、ぜひとも体験しておきたいのがバンフ・ゴンドラ。
ゴンドラのかかるサルファー山からの眺めは素晴らしく、“これぞカナディアン・ロッキー”を実感できます。山頂駅の屋上は展望台となっていて、そこに広がるのは360度大パノラマ。バンフの街並みはもとより、カナディアン・ロッキーの6つの頂、バンフ国立公園最大の湖、レイクミネワンカを一望できます。運が良ければ野生のビッグホーン・シープなどの山岳動物が見えることも!

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山頂駅にはレストランもあり、景色を楽しみながら食事を味わうのもおすすめです。ターミナルからは、バンフ・スカイウォークやコスミック・レイ・ステーション国定史跡へ訪ねることもできます。
サルファーとは英語で硫黄を意味するように、サルファー山麓には硫黄泉が湧いています。この温泉からバンフが発展したことを踏まえて景色を望むと、また眺めが違うかもしれません。
町からゴンドラ山麓駅までのアクセスには、シャトルバスを利用するとスムーズです。

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気分はまるでターザン。今、大注目のアクティビティ

ワイルド・プレイ

ジップトレックは、森深い渓谷をケーブルで滑空するスリル体験ができ、かつウィスラーの大自然を学べるという人気のアクティビティ。渓谷に架けられたケーブルにぶら下がり、ターザン気分で森から森へと渡ります! 地上とは違った視界、空中から滑空しながら見る森の姿はまるで鳥になったかのような気分で新鮮に映ることでしょう。

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スピードは時速80㎞にも及びますが、余裕が出てくれば並走するお子さんの撮影を楽しんだり、身体をひねりながら滑空を楽しんだりも。ケーブルは2本並んでおり、親子やカップルで同時に行えます。なお、ハーネスを装着したら、あとはロープ1本だけでケーブルにぶらさがるため、サンダルは禁止。途中で落としたり、怪我をしたら大変ですからね。靴はスニーカーがベストです。小物はスタート地点であらかじめ預かってもらえます。WildPlayではクーガーマウンテンの中、約1時間半かけて5か所のジップラインを回るか、森林アスレチックを楽しむ「モンキード」のコースもあります。人気ツアーのため、特に週末の予約はお早めに!

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冬の間だけ楽しめる神秘の世界を体験

ジョンストン渓谷アイスウォーク

夏には味わえない、神秘さや厳かな美しさに包まれる冬の渓谷。バンフから西へ26㎞離れたジョンストン渓谷では冬の間、アイスウォーク・ツアーが実施されます。
豊かな水量を誇り、急流が水しぶきをあげるこの地が一変して、凍りついた滝、氷河に削られた巨大な岩盤、激流が創りだした自然の造形美をあらわに。氷に閉ざされた世界はどこまでも神秘的で、その荘厳さにはおもわず溜息が。

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途中に大小の滝があり、30分程度でロワー滝、1時間程度でアッパー滝に到着します。
案内図もあって遊歩道も整備されているため、ガイドなしでも大丈夫。ガイド付きツアーなら、渓谷の成り立ちを学ぶことができます。防寒着、帽子、手袋はお忘れなく。なお、靴に装着するアイゼン(滑り止め)はレンタルが可能です。

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アクセス重視!私の☆付きホテル
Crystal Lodge(クリスタルロッジ)

今回ウィスラーで選んだホテルはクリスタル・ロッジでした。ウィスラー・ビレッジの中心地に建つ立地条件抜群のホテルだけに、買い物、食事とどこへ行くにも便利。もちろん肝心のゲレンデはというと…ゴンドラからも徒歩3分。スキーイン・アウトもOKです。ホテルにはプールやジャグジーほか、フィットネスルームも備え、リフレッシュにはもってこい。さらに敷地内にはクラシックなステーキ料理、伝統イタリア料理を楽しめるダイニングも。山に映える美しい外観は、花の季節にはさらに美しいそう。オリンピックのスキーチャンピオン、ナンシー・グリーンが造ったホテルというのは余談です。

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Crystal Lodge
住所: 4154 Village Green Whistler, BC V0N 1B4 Canada
TEL: (604) 932-2221
URL: http://www.crystal-lodge.com/

Sunshine Mountain Lodge(サンシャインマウンテンロッジ)

バンフエリアで滞在したのが、エリア唯一のスキーアクセスができるサンシャイン・マウンテンロッジ。位置するのはサンシャインビレッジのスキー場のベース、標高2195m地点となります。ゲレンデの中央になり、ここに泊まればファースト・トラックを楽しめるという特典が。2008年のシーズンに全客室を含めて全面リニューアルされ、ミストサウナ付の豪華ルームも登場しました。このホテルでは、チェックイン・アウトの方法がとてもユニーク。チェック・インはゴンドラ山麓駅のホテルデスクで完了。荷物を預けておけば、ゲレンデで楽しんでいる間に部屋は荷物に到着。帰りはピックアップ希望時刻を書いたタグをつけておけば、ゴンドラ山麓駅まで荷物を下ろしてもらえます。荷物を運ぶ手間がないって本当に楽チンですね♪これなら小さなお子さんを連れた親子連れでも重い荷物を気にせず楽しめそう。

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Sunshine Mountain Lodge
住所: 1 Sunshine access Road Banff, AB T1L 1J5 Canada
TEL: (403) 705-4013
URL: http://www.sunshinemountainlodge.com/

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