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| 1.入国書類 |
| キューバ入国の際は、パスポートをツーリストカードと共に提出します。宿泊先が決まっていないと入国審査に時間がかかる場合があるので、初日の宿は事前に決めておくことをお勧めいたします。出国税はCUC$25で、空港専用カウンターで支払います。また、2010年5月1日より、入国の際に旅行保険加入が義務付けられました。現地到着後、加入することも可能ですが、日本出国前に海外旅行保険に加入されることをお勧めいたします。 |
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| 2.ビザ |
観光目的で30日以内の滞在には、ビザは不要ですが、ツーリストカードが必要です。キューバ大使館領事部でツーリストカードの申請をする場合、パスポート(パスポートの残存有効期間は帰国時まで有効なもの)と写真1枚(4×4cm)、申請書(大使館のホームページからプリントアウト可能)が必要。所用日数は約1週間。有効期限は発行日より180日。申請書の受付け、受取りは月〜金曜の9:30〜12:00、13:00〜14:30(土曜、日曜、日本とキューバの祝祭日を除く)。発行料金は2,100円。尚、郵送の申請も受け付けており、返信用封筒に切手を貼ったものを同封し、記入済み申請書とパスポート(コピー不可)、手数料、書留返信用切手を同封し現金書留で送ります。郵送の場合の発行料金は手数料込で3,500円。
※ツーリストカード、ビザ、パスポートなどの情報は予告無く変更されることがあります。事前に大使館、領事館または旅行会社で御確認ください。 |
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| 尚、ツーリストカードはカンクンやメキシコシティの空港の、キューバ乗り入れの航空会社のカウンターにてUS$20(2012年1月現在)で購入可能。エア・カナダを利用して入国する場合のみ、機内で無料配布されているが、状況は変わることもあるので、事前に確認することをお勧めします。 |
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| 3.電圧 |
| 電圧は110Vで周波数は60Hzで日本と同じAタイプ。 |
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| Aタイプ |
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| 4.時差 |
日本時間-14時間
夏時間(3月最終日曜日から10月最終日曜日)は、日本時間−13時間 |
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| 5.通貨及び両替 |
| キューバには、キューバ・ペソ(モネーダ・ナショナル Moneda Nacional = MNと表記、またはペソ・クバーノ Peso Cubano = CUPと表記)と兌換ペソ(ペソ・クバーノ・コンベルティブレPeso Cubano Convertible = CUCと表記)が流通している。ペソの補助通貨単位はセンターボ(1ペソ=100センターボ)。キューバ・ペソの硬貨には5、20センターボおよび1、3ペソが、紙幣には5、10、20、50、100ペソがある。兌換ペソの硬貨には1、5、10、25、50センターボおよび1ペソが、紙幣には1、3、5、10、20、50、100ペソがある。キューバでは、2004年11月8日に通貨をペソと定めた後は、外貨の流通を禁止し、外貨を兌換ペソに両替して使用することになった。米ドルの場合、交換率は1:1.08だが、10%の両替手数料が掛かる(即ちUS$100を換金するとCUC$80になる)。米ドルより為替損の少ないユーロやカナダドルを持参するのが得策だ。尚、日本円はハバナとサンティアゴ・デ・クーバ市内の両替所(カデカ)または一部の銀行で両替が可能である。キューバ・ペソは、キューバ人が利用する商店、食堂、市場、市内バスで支払ができます。但し、外国人観光客が利用するホテル、レストラン、バーや各種交通機関での支払いは利用できませんので、あまり使い道がないのが実状です。尚、交換レートは1CUC$=24MNとなっており、両替所で兌換ペソからの両替ができます。 |
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| キューバ・ペソ |
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| 兌換ペソ |
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