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ブエノスアイレス
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ブエノス・アイレス|BUENOS AIRES 人口12,801,364万人(2010年10月現在)

BUENOS AIRESアルゼンチン共和国の首都ブエノス・アイレスは、南米のパリと呼ばれており、洒落た店やヨーロッパ風の雰囲気が味わえます。大学や劇場、映画館、美術館などの文化施設が極めて多く、文化都市としても名高い都市です。ブエノス・アイレスの気候は、東京と同じく四季があり、年間平均気温は17.6度と年間を通じて温暖湿潤。年間平均最高気温は22.4度、年間平均最低気温は14.5度。夏季(12月〜2月下旬)は湿度が高く、日中は35度に達することもあり蒸し暑く感じます。冬季(6月〜9月上旬)は日中15度、夜間3度、湿度が80%と冷え込みが厳しいです。春(9月下旬〜11月下旬)と秋(3月〜5月下旬)は日中22度、夜間12度と比較的過ごしやすいです。ブエノス・アイレスの歴史は、1536年2月2日、スペインの探検家、ペドロ・デ・メンドーサ率いる植民団が、現在の都市南東部にあるサン・テルモ地区に、「良き空気の我が聖母マリア市」 ヌエストラ・セニョーラ・デル・ブエン・アイレ市を建設したことに始まりました。1816年、スペインから独立するまでは、リオ・デ・ラ・プラタ副王領の首府でしたが、今日に至るまで政治、経済、文化の中心都市となっています。

 
見どころ
19世紀末から20世紀前半まで、ヨーロッパから600万人の移民がブエノス・アイレス港に到着、その半分はアルゼンチンに留まり、国づくりに貢献してきました。タンゴもこの港で生まれ、カラフルな建物があるラ・ボカや骨董屋が多いサン・テルモ地区では老舗のタンゴ店が集中しています。他方、スペインをはじめ、フランスやイギリスの影響を受けた建築物もたくさんあり、大統領府 カサ・ロサーダ(スペイン語で、ピンク・ハウスの意)、メトロポリタン大聖堂、コロン劇場等がその威厳を誇っています。世界一幅の広い7月9日(独立日)大通りの中心には、ブエノス・アイレスの象徴とも言われる白いオベリスコ(塔)があります。ショッピングを楽しむことができる歩行者天国はフロリダ通り、映画を楽しめる映画館通りは、そしてさまざまな劇場や書店があるコリエンテス大通りも非常に有名です。それから、著名人が埋葬されているレ・コレタ墓地にはエビータ・ペロンも眠っており、誰もが訪れることができます。また、サッカー王国であるアルゼンチンでは、市内にはリーベル・プレートとボカ・ジュニオールスのスタジアムがあり、熱狂した試合を観戦することもできます。
 
アクセス
空路: エセイサ国際空港から中心街(セントロ)までの距離は約35kmで、所要時間は車で30分程度。また、市内にある国内線専用のホルヘ・ニュベリ空港へは、中心街からタクシー利用で、所用時間は約15分。
バス: 市内のバス路線網はかなり発達しており、郊外の主要都市を結ぶ中距離のバス路線も充実しています。長距離バス(ブラジルやパラグアイ等の国際路線)も頻繁に出ており、レティロ 、コンスティトゥション、オンセと呼ばれる集合バス・ターミナルあります。行き先によって異なるが、長距離バスのほとんどは、レティロから出発します。非常に快適なバスであり、上級クラスはパーサーが乗務し食事も提供しています。
地下鉄: 南米一の地下鉄網を誇るブエノス・アイレスの地下鉄、通称スブテは市内の大半の地区との連絡を可能にしています。全部で8つの路線があり、A線-B線-D線-C線-E線-H 線-P線-U線という構成。1913年、中南米初の地下鉄として開通し、今も開通当時の車両が運行しています。A線では木造車両に載ることができますが、一部の路線では東京の「丸の内線」車両が第二の人生としてブエノス・アイレスの地下を走っています。車両には日本語の標識が付いたままであるため、すぐそれと分かります。硬貨が少ないアルゼンチンでは、スブテパスという回数券か、電子マネー・カード「モネデロ(小銭入れの意)」を使うと大変便利である。回数券はデザインも豊富で、モネデロは300ペソまでチャージすることができます。
鉄道: 市内から郊外への鉄道は通勤用が主で、市内や観光地の一部にはアトラクション的な路線もあります。一つは沿岸の列車で、これはラ・プラタ川に沿って郊外のティグレという町まで行く観光用列車です。
メンドーサ|MENDOZA 人口114,822人(2010年10月現在)
MENDOZAメンドーサは、アルゼンチン中西部の主要都市で、同名州の州都。南米大陸の最高峰アコンカグア(標高6,962m)の麓、標高約800mの高原地帯に位置し、チリ側に向かうアンデス横断鉄道や道路が交差する交通の要衝として発展しています。温暖少雨の地中海性気候のため、ブドウ栽培、ブドウ酒醸造が盛んであり、アルゼンチン産のワインの多くがこの地で生産されています。メンドーサの年間平均気温は16.7度と、年間を通じて温暖な気候に恵まれています。年間平均最高気温は23.9度、年間平均最低気温は10.6度。夏季(12月下旬〜3月上旬)は日中32度、夜間18度であり、冬季(6月下旬〜9月上旬)は日中16度、夜間3度と、山岳地帯にはスキー場があることでも有名です。
 
見どころ
毎年3月にはブドウ&ワイン祭りが開催され、多くの人で賑わいます。観光客やワイン通には各地の品種毎にワイン・ルートというものもあり、著名なワイナリーで試飲することができます。スペインからの独立戦争の激戦地であったとともに、隣国チリの解放に向けてサン・マルティン将軍が軍事的に準備を行った地でもあります。市内にはそうしたエピソードを讃えた銅像や歴史的建造物があり、歴史博物館には当時の記録や史料が多く展示されています。
アクセス
空路: フランシスコ・ガブリエリ国際空港には国内外の便が到着。
バス: 市内にはメンドーサ市郊外を結ぶバス網と市内独自のトロリーバスがブエノス・アイレスやコルドバ等からの長距離高速バスのサービスが発達しており、隣接している州へも同様に長距離高速バスが運行しています。
鉄道: 以前はブエノス・アイレスからの特急も運行していましたが、現在は廃線となっています。 また、チリと鉄道建設に関する二国間協定を結んだものの、事業化しても採算が取れないと判断し、計画は中止されました。
コルドバ|CORDOBA 人口1,329,604人(2010年10月現在)
アルゼンチンの第二の大都市であるコルドバは同名州の州都。標高390mに位置し、年間平均気温は17.8度と温暖な気候に恵まれています。年間平均最高気温は23.4度、年間平均最低気温は11.8度。1613年にイエズス会がアメリカ大陸で最古の大学、コルドバ国立大学を設立しました。そうした伝統もありコルドバ市には数多くの大学が存在し、街はいつも若者で溢れています。1573年6月24日、コルドバは、先住民コメチンゴネス族からの攻撃を避けるため要塞として、ヘロニモ・ルイス・デ・カブレラによって建設。周辺地区の穀物や畜産物の集散地として発達し、また、ボリビアの銀山とブエノス・アイレスの港を結ぶ要衝として、政治経済的かつ軍事的にも大きな役割を果たすようになりました。
 
見どころ
CÓRDOBA中南部には多くの美しい湖や山々があり、国内有数の保養地を郊外に数多く抱えています。保養地として有名な、ラ・クンブレシータとビジャ・ヘネラル・ベルグラーノは、第二次世界大戦後、ドイツ人が入植してできた場所です。ドイツ風の木組みの家や、ドイツ菓子の店があり、ドイツの雰囲気を漂わせた街並みを見ることができます。現在でも、ドイツ人、スイス人移住者が多く、毎年10月にはビール祭が開催されます。コルドバの北部50kmには、ヘスス・マリアという町が、北西部40kmにはコスキンという町があり、両者ともフォルクローレのフェスティバルが開催されることで有名。前者では、馬場馬術とフォルクローレ祭 というイベントがあり、後者では全国フォルクローレ祭が催されます。また、コルドバ市内とその周辺にはイエズス会教会群があり、2000年に世界遺産として登録されています。
アクセス
空路: ブエノス・アイレスから飛行機で約1時間、インへニエロ・アンブロシオ・タラベジャ国際空港に到着します。また、チリ、ウルグアイ、ブラジル、パナマからの国際線も定期運航しています。
バス: コルドバ・バスターミナルから、周辺州の主要各都市に中距離バスが運行しています。イグアスの滝やサン・カルロス・デ・バリローチェなどの行きの長距離バスもあります。
鉄道:

月曜日、金曜日の週二回、ブエノス・アイレスのレティロ駅から鉄道が出ています。ブエノス・アイレス発20:35、翌日11:38にコルドバ到着。鉄道はサンタ・フェ州のロサリオを経由します。

※空路の運航スケジュール及び、鉄道の運航日は2012年2月現在のもので、予告無く変更される場合があります。

サルタ|SALTA 人口554,125人 (2010年10月現在)
アルゼンチン北西部にあるサルタは同名州の州都で、アンデス山脈東麓のレルマ渓谷に位置する標高1,187mの高原都市。地理的条件により気温の寒暖の差がやや激しいものの、夏は涼しく、冬は冷涼な気候です。年間平均気温は16.5度、年間平均湿度は73.5%と、温暖湿潤な気候であるため、最も過ごしやすい都市として知られています。年間平均最高気温は22.5度、年間平均最低気温は13.2度。16世紀中期、スペインの征服者が訪れるまで、この地域はインカ帝国の支配下にありました。1582年4月16日、ペルー副王フランシスコ・デ・トレドの命のより、ヘルナンド・デ・レルマはリマとブエノス・アイレスを結ぶ交易の要衝地としてサルタを建設しました。
 
見どころ
SALTA街の中心となる7月9日広場周辺には、サルタ・バシリカ大聖堂(1856年建造)や、植民地時代の官庁であったカビルド(1780年建造)、国定記念建造物のサン・フランシスコ教会・修道院など歴史ある建物や、美しい石畳の道の町並みが続いています。また、市内にある、サン・ベルナルドの丘からは、サルタの市街地とレルマ渓谷が一望できます。市内観光バスは市内の観光スポットにも停車し、観光案内もしてくれます。サルタ州は乾燥した土地が多く、温暖な気候のため、良質の白ワインが、カファジャテ渓谷付近で、多く生産されています。オーガニック農業の先端にあるサルタ州は有機野菜や果実の産地でもあり、現在では輸出にも力を注いでいます。また、郷土料理であるエンパナーダ・サルテーニャ(オーブンで焼いたミートパイで、牛肉にじゃがいも、そして少しピリ辛の味付けが特徴)や、ロクロ(肉、かぼちゃ、トウモロコシ、インゲン豆の煮込み料理) などがあります。観光アトラクションとして最も有名なのが、「雲の列車」(トレン・ア・ラス・ヌベス)という鉄道で、スイッチ・バックを繰り返しながら、標高4,200m以上にもなる峠を越えて、標高3,774mに位置するサン・アントニオ・デ・ロス・コブレス村まで行きます。
アクセス
空路: サルタのマルティン・ミゲル・デ・グエメス国際空港は市街地南東7kmに位置します。ブエノス・アイレスからの便は勿論のこと、アルゼンチン北部の都市、コルドバ、トゥクマン、フフイへの定期便が運航しています。
バス: ブエノス・アイレスからの高速バスもあるが、隣接している州との交通はむしろ中距離バスに依存しています。
鉄道: 観光用の「雲の列車」が、サルタとサン・アントニオ・デ・ロス・コブレスの間を、往復434kmの道程を15時間かけて運行しています。サルタ駅から水曜日、金曜日、日曜日の07:00に出発、終点のポルボリージャ鉄橋を15:30に折り返します。過去に度々、運休していたこともあるので、事前によく確認することをお勧めします。29の橋、21のトンネルを超えながら、断崖絶壁の渓谷や美しい山々などの景色を楽しむ事ができます。

※空路の運航路及び、鉄道の運航日は2012年2月現在のもので、予告無く変更される場合があります。

サン・カルロス・デ・バリローチェ|SAN CARLOS DE BARILOCHE
人口約108,250人(2010年10月現在)
SAN CARLOS DE BARILOCHEサン・カルロス・デ・バリローチェは、アンデス山脈の麓にあるナウエルウ・アピの湖畔に面した町。パタゴニア地方のリオ・ネグロ州に属します。通称バリローチェ。年間平均気温は8度と、年間を通じて冷涼な気候です。年間平均最高気温は14.1度、年間平均最低気温は2.1度。夏季(10月〜3月上旬)は日中21度、夜間5度であり、冬季(6月下旬〜9月)は日中7度、夜間0度と寒さが厳しい。パタゴニア地方の玄関口に位置するため、夏であっても気温が低く、涼しく感じる日がほとんどです。

見どころ
「南米のスイス」の異名を誇る風光明媚なバリローチェでは、夏の観光シーズン中、トレッキング、釣り、カヤック、マウンテン・バイク等のスポーツを楽しむことができます。冬は南米最大のスキー場セロ・カテドラルが観光客で賑わっています。この町を起点に近くの国立公園を訪ねると、美しい湖や雪を抱いた山々はもちろん、氷河から形成されるマンソ川など、冬には夏とは異なった風景を見せてくれる。 またチリのプエルト・モンとの間には、クルセ・デ・ラゴスと呼ばれるツアーがあります。バスで国立公園内を観光しながらいくつかの湖を船で渡るというもので、国境越えをしながら、観光が同時に楽しめ、外国人観光客にも好評です。バリローチェで観光産業が始まったのは20世紀初頭で、1935年当時は年間約1,500人だった観光客も、現在では年間80万人に達します。1970年代ぐらいからはアルゼンチンの高校生の卒業旅行の人気スポットになり、年間を通じて全国から若者が訪れています。スイス人やドイツ人移民がこの地域の産業を発展させたこともあり、チョコレートやセーターが最も親しまれている土産となっています。ドイツ人の影響で地ビールも醸造されており、町には手づくりソーセージが味わえる店もいくつもあります。
アクセス
空路: テニエンテ・ルイス・カンデラリア バリローチェ国際空港は、市街地の東15kmに位置します。ブエノス・アイレスから1,627kmも離れているため、ほとんどの観光客は飛行機を利用します。また、チリ、ウルグアイ、ブラジルからの国際線も定期運航しています。
バス: 飛行機のビジネス・クラス並みのバス・サービスもあり、ブエノス・アイレスからの所要時間は約24時間。バリローチェからは周辺の州やメンドーサ 、コルドバ等への中長距離バスも毎日運行しています。
鉄道: 季節によって週1便、または週2便だけ運行する、パタゴニア鉄道は、ブエノス・アイレス州南部の都市ビエドマとバリローチェの間を走る観光列車です。バリローチェには、蒸気機関車、「歴史的価値のある鉄道」を意味するトレン・イストリコが運行しており、35kmの距離はアドベンチャー気分を楽しむことができます。 尚、パタゴニア鉄道は2012年1月下旬より運行を中止しています。

※空路の運航路及び、鉄道の運航日は2012年2月現在のもので、予告無く変更される場合があります。

プエルト・イグアス|PUERTO IGUAZU 人口82,227人(2010年10月現在)
PUERTO IGUAZÚ世界遺産イグアスの滝がある町であり、アルゼンチン北東部のミシオネス州の北西部に位置する、ブラジルとパラグアイに接している国境都市。16世紀にスペインの探検隊によりこの地域が発見され、町として行政が設置されたのは1901年のことです。1935年にイグアス国立公園と認定され、観光産業とともに町も発展してきました。高温多湿な亜熱帯気候で、年間平均気温は21.5度、年間降雨量は2,000mを越えます。年間平均最高気温は27.1度、年間平均最低気温は15.7度。
見どころ
イグアスの滝が最大のアトラクションとなりますが、プエルト・イグアスからは他の観光名所へも行くことができます。水晶、トパーズ、アメジストなどが採れるワンダ鉱山(市街地の南40km)、イエズス会の遺跡サン・イグナシオ・ミニ(南に240km)、環境破壊警鐘のテーマパーク・ラ・アリプカ等です。イグアス国立公園内にはエコロジー・ツアーもあり、滝周辺の自然観察等を含めてさまざまな体験ができます。その代表的なものが「密林の列車」(トレン・デ・ラ・セルバ)です。約4kmの距離をジャングルの魅力を堪能しながらトロッコ型の列車で移動します。地球環境に優しい液化石油ガスを使用しているこの列車は、観光と環境の調和を象徴です。
アクセス
空路: 空軍が管轄するイグアス国際空港には国内各所からの便が到着します。
バス: ブエノス・アイレスからの長距離バスのみならず、他の州からも定期バスが運行している。また、陸路でタンクレド・ネベス国際橋を渡ることによってブラジルとパラグアイ側に行くことができます。パラグアイ側に越境すると、賑やかなシウダー・デル・エステがあり、ブラジル側は商業都市フォズ・ド・イグアスとなります。
鉄道: ブエノス・アイレスからミシオネス州の州都ポサダスまではエル・グラン・カピタンという列車が運行。29時間の長旅です。そこから、更にバスで300kmも北上すると、ブエノス・アイレスに到着します。
ウシュアイア|USHUAIA 人口56,956人(2010年10月現在)
USHUAIAウシュアイアは、南緯54度48分、西経68度18分に位置する世界最南端の都市。アルゼンチンの南端、マゼラン海峡の南にあるフエゴ島に位置します。ティエラ・デル・フエゴ州の州都。首都ブエノス・アイレスからの距離は3,260km。日本では一般的にウシュアイアと呼ぶが、実際はウスアイアと発音します。ウシュアイアは西岸海洋性気候に属し、年間平均気温は5.7度と、一年を通じて寒冷です。年間平均最高気温は9.5度、年間平均最低気温は2度。夏季(11月下旬〜3月上旬)でも最高気温は14度程度で、平均気温は10度未満です。しかし、冬季(6月〜9月上旬)は緯度の割には寒さが厳しくなく、最も寒い7月の最低気温でも氷点下2度程度、平均気温は0度です。ウシュアイアの名は、フエゴ島南部の先住民族で、「陽が沈む西」、「夕陽」を意味するウシュと、「湾」を意味するワイアを合わせ、「西に入り込む湾」と名付けられたと言われています。20世紀初頭ヨーロッパからの入植者がやってくる以前、この一帯には先住民、オナ族とヤマナ族が暮らしていました。1970年代に入り、産業特別区に指定されたウシュアイアに外資系企業等が進出し、テレビやオーディオ製品が生産されるようになりました。これに伴い、多くの技師や労働者がこの町に移住するようになりました。
 
見どころ
ウシュウアイアは、毎年、多くの外国人観光客も訪れ、冬にはセロ・カストルスキー場が賑わい、春から夏にかけてはフエゴ島国立公園やホーン岬へのツアー、南極クルーズ等で国内外から多くの人が集まります。公園内には、観光用の世界最南端の鉄道である「世界の果ての鉄道」が14kmの距離を運行しています。
アクセス
空路: マルビナス・アルヘンティーナ ウシュアイア国際空港にはブエノス・アイレスからの国内線だけでなく、隣国チリからの国際線も到着します。
バス: 観光ツアー用のバスだけではなく、リオ・グランデ市やチリ側へ定期運行しているバスが多数あります。
鉄道: 交通手段としての鉄道はなく、国立公園内の観光用「世界の果ての鉄道」だけが走っています。
フェリー: 小型船が、ウシュアイアと、対岸チリ領のナバリーノ島のプエルト・ウィリアムスの間を定期運航しています。所要時間は1時間30分。
 
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