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人口114,822人(2010年10月現在) |
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メンドーサは、アルゼンチン中西部の主要都市で、同名州の州都。南米大陸の最高峰アコンカグア(標高6,962m)の麓、標高約800mの高原地帯に位置し、チリ側に向かうアンデス横断鉄道や道路が交差する交通の要衝として発展しています。温暖少雨の地中海性気候のため、ブドウ栽培、ブドウ酒醸造が盛んであり、アルゼンチン産のワインの多くがこの地で生産されています。メンドーサの年間平均気温は16.7度と、年間を通じて温暖な気候に恵まれています。年間平均最高気温は23.9度、年間平均最低気温は10.6度。夏季(12月下旬〜3月上旬)は日中32度、夜間18度であり、冬季(6月下旬〜9月上旬)は日中16度、夜間3度と、山岳地帯にはスキー場があることでも有名です。 |
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| ◆ 見どころ |
| 毎年3月にはブドウ&ワイン祭りが開催され、多くの人で賑わいます。観光客やワイン通には各地の品種毎にワイン・ルートというものもあり、著名なワイナリーで試飲することができます。スペインからの独立戦争の激戦地であったとともに、隣国チリの解放に向けてサン・マルティン将軍が軍事的に準備を行った地でもあります。市内にはそうしたエピソードを讃えた銅像や歴史的建造物があり、歴史博物館には当時の記録や史料が多く展示されています。 |
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| ◆ アクセス |
| 空路: |
フランシスコ・ガブリエリ国際空港には国内外の便が到着。 |
| バス: |
市内にはメンドーサ市郊外を結ぶバス網と市内独自のトロリーバスがブエノス・アイレスやコルドバ等からの長距離高速バスのサービスが発達しており、隣接している州へも同様に長距離高速バスが運行しています。 |
| 鉄道: |
以前はブエノス・アイレスからの特急も運行していましたが、現在は廃線となっています。
また、チリと鉄道建設に関する二国間協定を結んだものの、事業化しても採算が取れないと判断し、計画は中止されました。 |
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人口82,227人(2010年10月現在) |
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世界遺産イグアスの滝がある町であり、アルゼンチン北東部のミシオネス州の北西部に位置する、ブラジルとパラグアイに接している国境都市。16世紀にスペインの探検隊によりこの地域が発見され、町として行政が設置されたのは1901年のことです。1935年にイグアス国立公園と認定され、観光産業とともに町も発展してきました。高温多湿な亜熱帯気候で、年間平均気温は21.5度、年間降雨量は2,000mを越えます。年間平均最高気温は27.1度、年間平均最低気温は15.7度。 |
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| ◆ 見どころ |
| イグアスの滝が最大のアトラクションとなりますが、プエルト・イグアスからは他の観光名所へも行くことができます。水晶、トパーズ、アメジストなどが採れるワンダ鉱山(市街地の南40km)、イエズス会の遺跡サン・イグナシオ・ミニ(南に240km)、環境破壊警鐘のテーマパーク・ラ・アリプカ等です。イグアス国立公園内にはエコロジー・ツアーもあり、滝周辺の自然観察等を含めてさまざまな体験ができます。その代表的なものが「密林の列車」(トレン・デ・ラ・セルバ)です。約4kmの距離をジャングルの魅力を堪能しながらトロッコ型の列車で移動します。地球環境に優しい液化石油ガスを使用しているこの列車は、観光と環境の調和を象徴です。 |
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| ◆ アクセス |
| 空路: |
空軍が管轄するイグアス国際空港には国内各所からの便が到着します。 |
| バス: |
ブエノス・アイレスからの長距離バスのみならず、他の州からも定期バスが運行している。また、陸路でタンクレド・ネベス国際橋を渡ることによってブラジルとパラグアイ側に行くことができます。パラグアイ側に越境すると、賑やかなシウダー・デル・エステがあり、ブラジル側は商業都市フォズ・ド・イグアスとなります。 |
| 鉄道: |
ブエノス・アイレスからミシオネス州の州都ポサダスまではエル・グラン・カピタンという列車が運行。29時間の長旅です。そこから、更にバスで300kmも北上すると、ブエノス・アイレスに到着します。 |
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人口56,956人(2010年10月現在) |
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ウシュアイアは、南緯54度48分、西経68度18分に位置する世界最南端の都市。アルゼンチンの南端、マゼラン海峡の南にあるフエゴ島に位置します。ティエラ・デル・フエゴ州の州都。首都ブエノス・アイレスからの距離は3,260km。日本では一般的にウシュアイアと呼ぶが、実際はウスアイアと発音します。ウシュアイアは西岸海洋性気候に属し、年間平均気温は5.7度と、一年を通じて寒冷です。年間平均最高気温は9.5度、年間平均最低気温は2度。夏季(11月下旬〜3月上旬)でも最高気温は14度程度で、平均気温は10度未満です。しかし、冬季(6月〜9月上旬)は緯度の割には寒さが厳しくなく、最も寒い7月の最低気温でも氷点下2度程度、平均気温は0度です。ウシュアイアの名は、フエゴ島南部の先住民族で、「陽が沈む西」、「夕陽」を意味するウシュと、「湾」を意味するワイアを合わせ、「西に入り込む湾」と名付けられたと言われています。20世紀初頭ヨーロッパからの入植者がやってくる以前、この一帯には先住民、オナ族とヤマナ族が暮らしていました。1970年代に入り、産業特別区に指定されたウシュアイアに外資系企業等が進出し、テレビやオーディオ製品が生産されるようになりました。これに伴い、多くの技師や労働者がこの町に移住するようになりました。 |
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| ◆ 見どころ |
| ウシュウアイアは、毎年、多くの外国人観光客も訪れ、冬にはセロ・カストルスキー場が賑わい、春から夏にかけてはフエゴ島国立公園やホーン岬へのツアー、南極クルーズ等で国内外から多くの人が集まります。公園内には、観光用の世界最南端の鉄道である「世界の果ての鉄道」が14kmの距離を運行しています。 |
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| ◆ アクセス |
| 空路: |
マルビナス・アルヘンティーナ ウシュアイア国際空港にはブエノス・アイレスからの国内線だけでなく、隣国チリからの国際線も到着します。 |
| バス: |
観光ツアー用のバスだけではなく、リオ・グランデ市やチリ側へ定期運行しているバスが多数あります。 |
| 鉄道: |
交通手段としての鉄道はなく、国立公園内の観光用「世界の果ての鉄道」だけが走っています。 |
| フェリー: |
小型船が、ウシュアイアと、対岸チリ領のナバリーノ島のプエルト・ウィリアムスの間を定期運航しています。所要時間は1時間30分。 |
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